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Hitachi

Hitachi Social Innovation Forum 2019 TOKYO

プログラム

Hitachi Social Innovation Forum 2019 TOKYOは、終了しました。

多くの皆さまにご来場いただき、誠にありがとうございました。

基調講演、特別講演、特別対談など、多彩なプログラムをご用意しました。
また、カテゴリ―別のセミナーや展示も多数ございます。ぜひご参加ください。

講演・ビジネスセッション・SDGsセッション

SP01-01動画掲載

講演 10月17日(木) 10:45〜11:45

デジタルで価値を創出する社会イノベーション

塩塚 啓一

(株)日立製作所
執行役副社長
社長補佐(システム&サービス事業、ディフェンス事業担当)、
システム&サービスビジネス統括責任者兼
システム&サービスビジネス統括本部長兼社会イノベーション事業統括責任者

今日、国連が掲げるSDGsや日本政府によるSociety 5.0をはじめ、さまざまな社会課題に応えるグローバルな取り組みが加速する一方、先進的なデジタル技術により一人ひとりのQoLや幸福度を高める新たなサービスが生み出されています。
社会や産業のデジタル化が進む中、日立はデジタルソリューションによって、グローバルに広がる多彩なパートナーとともに、社会課題を解決し、人々の暮らしに新たな豊かさを届けるための挑戦を始めています。ここでは、世界に先駆けて新たなデジタルサービスを実現する事例を通して、社会イノベーションがめざす未来社会の姿をご紹介します。

BS01-01

ビジネスセッション1 10月17日(木) 15:00〜16:30

鉄道イノベーションが拓く未来のモビリティ

得永 諭一郎

東日本旅客鉄道(株)
執行役員
技術イノベーション推進本部 統括

光冨 眞哉

(株)日立製作所
執行役常務
鉄道ビジネスユニット マネージングダイレクタ(日本・アジアパシフィック)

鮫嶋 茂稔

(株)日立製作所
研究開発グループ
テクノロジーイノベーション統括本部
統括本部長

移動サービスの高度化、自動運転やマルチモーダル輸送、カーシェアリングの普及など、人々の価値観が大きく変わる中、モビリティは大きな転換点を迎えています。鉄道、自動車などが個別に性能や効率を追求する時代から、「まち」に暮らす一人ひとりの思いや期待に応え、生活の場面に合わせて最適なモビリティを選ぶ時代へ変化しつつあります。
持続可能な未来のモビリティの姿に向かって、新たな役割を担う鉄道分野のイノベーションを起点に幅広く語り合います。

BS01-02動画掲載

ビジネスセッション2 10月17日(木) 15:30〜17:00

日本を元気にする地域エネルギー

曳野 潔

経済産業省
資源エネルギー庁
電力基盤整備課長

原 正樹

湘南電力(株)
代表取締役社長

竹田 雅弘

四国アライアンスキャピタル(株)
代表取締役社長

浦瀬 賢治

(株)日立製作所
執行役常務
エネルギービジネスユニットCEO

木場 弘子

【モデレータ】
フリーキャスター/千葉大学客員教授

人口急減・超高齢化など日本が直面する課題の解決に向け、「地方創生」が注目される中、地域がそれぞれの特性を生かして自立的に発展できる産業の一つとして期待されるのが「地域エネルギー事業」です。地方における安定雇用の創出、地域資源を生かしたエネルギー地産地消、そして「まち」の持続的発展と地域活性化の実現をめざし、顕在化する環境整備や技術革新の必要性などを中心に、各界の有識者や専門家をお迎えし、具体的な方策について議論します。

BS02-03動画掲載

ビジネスセッション3 10月18日(金) 11:00〜12:30

IoTが拓くビジネスと社会

木村 弘之

KDDI(株)
ソリューション事業本部
グローバルICT本部長

海貝 明道

トヨタ自動車(株)
コネクティッドカンパニー
e-TOYOTA部
海外コネクティッド企画室
室長

永野 勝也

(株)日立製作所
執行役常務
社会ビジネスユニットCEO

澤谷 由里子

【モデレータ】
名古屋商科大学ビジネススクール
教授

AIやロボティクスなどを含め、急速なIoT技術の進展により、世界を舞台にした新しいサービスの開発やビジネスモデルの革新が加速しています。本セッションでは、多様なパートナーシップによって実現するグローバルなIoT基盤を通して創出される新たな価値について展望します。そして、それによってもたらされる新たなビジネスの可能性、幅広い協創によるイノベーション、そこで得られるさまざまな体験価値などについて、サービス企業の視点も含めたディスカッションを行います。

BS02-04動画掲載

ビジネスセッション4 10月18日(金) 11:15〜12:45

デジタルが拓くこれからのまちづくり
〜安全・健康・快適な暮らしの実現に向けて〜

那須原 和良

清水建設(株)
常務執行役員

勝瀬 博則

OYO TECHNOLOGY & HOSPITALITY JAPAN(株)
(サービス名:OYO LIFE)
CEO

為末 大

元プロ陸上選手
Deportare Partners 代表

大隅 英貴

(株)日立製作所
ライフ事業統括本部
デジタルフロント事業本部
本部長

河井 保博

【モデレータ】
(株)日経BP
技術メディア局長

本格的な人口減少時代を迎え、社会課題を克服しつつ、一人ひとりのQoLを高めていくためには、「住む」、「働く」、「休む」、「楽しむ」など、そこで健やかに暮らす、人に寄り添った新たな「まちづくり」が求められます。急速な進化を遂げるデジタル技術を駆使することで実現するスマートシティ、スマートセラピー、スマートモビリティ。そして、それらがつながることで創出される新たな価値について、多彩なジャンルで先進的なチャレンジに取り組む有識者が論じ合います。

BS02-05動画掲載

ビジネスセッション5 10月18日(金) 13:30〜15:00

デジタル・サービスイノベーションへのメガシフトに備えて
〜産業界に迫る変化〜

佐々木 啓介

経済産業省
大臣官房参事官
(商務・サービスグループ担当)

阿部 剛士

横河電機(株)
常務執行役員
マーケティング本部 本部長
博士(学術)

関口 和一

(株)MM総研
代表取締役所長
(元日本経済新聞社論説委員)

阿部 淳

(株)日立製作所
執行役常務
産業・流通ビジネスユニットCEO

八尋 俊英

【モデレータ】
(株)日立コンサルティング
代表取締役 取締役社長

1990年代の終わり頃から2000年代にかけ、コンシューマー系のビジネスに関して、日本企業の取り組みは海外企業に大きく遅れを取りました。
ICT・デジタル化の急速な進展に伴い、MaaSに代表されるような、カスタマーバリューに軸足を置くエコノミーへのメガシフトが、あらゆる産業で、また産業をまたいで急速に進んでいます。
価値の起点がカスタマー側へとシフトしていく中、従来からの経済的指標だけでなく、次なる社会に対応するイノベーションを促進させる新たな道標を見出し、スピーディーに変革を進めて行く必要が迫っています。
デジタル・サービスイノベーションへのメガシフトに備え、日本企業が急ぎ準備すべきことは何か、第一線で活躍する有識者が語り合います。

BS02-06動画掲載

ビジネスセッション6 10月18日(金) 13:45〜15:15

グローバル・ビジネス協創へ向けた取り組みと展望
〜インドにおける電子決済サービス事業と国内キャッシュレス決済への示唆〜

スワミナサン・ジャンキラマン

インドステイト銀行
取締役副社長&最高デジタル責任者

ナビーン・スーリャ

インターネット&モバイル協会(インド)
ペイメント評議会(インド)名誉会長
フィンテック推進評議会(インド)会長

八木 鉄也

日立オムロンターミナルソリューションズ(株)
代表取締役
取締役社長

山本 二雄

(株)日立製作所
執行役常務
金融ビジネスユニットCEO

長 稔也

【モデレータ】
(株)日立製作所
金融システム営業統括本部 事業企画本部
シニアエバンジェリスト

現在、インドは著しい経済成長に加えて、政府主導の「ファイナンシャル・インクルージョン(金融包摂)」や「デジタル・インディア」の推進により、金融サービスは目覚しい進歩を遂げています。
日立は、グローバルでの社会イノベーション事業を通じて、お客さまの社会価値、環境価値、経済価値を重視した経営を行っており、インドにおいては、インドステイト銀行とジョイントベンチャーを組成し、加盟店開拓事業の拡大を通じたキャッシュレス決済の推進、デジタル・インディアへの貢献を図っています。
本セッションではインドにおける電子決済システムとキャッシュレス決済の推進状況およびそこから得られる日本のキャッシュレス化への示唆を議論するとともに、インドにおける共同事業の狙いと日立の金融IT事業の一層のグローバル化に向けた今後の展望について、ご紹介します。

SD02-01動画掲載

SDGsセッション 10月18日(金) 16:40〜18:00

SDGs達成に貢献していくオープンイノベーション

近江 静子

アムンディ・ジャパン(株)
ディレクター
運用本部
ESGリサーチ部長

スベンドリニ・カクチ

ジャーナリスト
ユヌス・よしもとソーシャルアクション(株)
取締役

小池 麻子

(株)日立製作所
理学博士
研究開発グループ 技術戦略室 室長

松本 真由美

【モデレータ】
東京大学
教養学部附属教養教育高度化機構
環境エネルギー科学特別部門
客員准教授

持続可能な未来の地球社会を築くためにSDGsを共通目標とした取り組みが加速しています。
グローバルに広がる新たな社会課題を克服するために、さまざまなステークホルダーとの協創を通じた社会・環境価値の創出が欠かせません。従来の産官学連携に加え、ここで重要なのは地域や市民とのつながりであり、そのためにはビジョンへの共鳴や課題の共有がカギとなります。
イノベーションの源泉となるR&Dの進化とともに、ソーシャルビジネス、アカデミア、そしてESG投資など関連セクターの代表が一堂に会してオープンイノベーションの展望を語り合います。