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Hitachi

Hitachi Social Innovation Forum 2020 TOKYO ONLINE

Highlights

本イベントでは、ニューノーマルを見据えた、社会の変化をリードする日立のビジョンと具体的な取り組みを、多彩なプログラムを通じてご紹介します。
こちらでは、その中から各カテゴリー、ビジネステーマにおける見どころをご紹介します。

MOBILITY, LIFE安全、健康、快適に暮らせる社会

各ビジネステーマの見どころ

スマートモビリティ

オンデマンドムービー | OV11-03
日立が考えるAfterコロナ時代の鉄道のあり方

日立の鉄道ソリューションの全体像を紹介するとともに、Afterコロナ(ニューノーマル)時代における鉄道のあり方について、独自のPESTLE分析と広く意見を集約したオンラインイベントなどを通じて得た知見をご紹介します。

オンデマンドムービー | OV11-07
COVID-19時代におけるニューノーマルな旅客輸送

COVID-19時代には公共交通機関を利用する際にも「新しい生活様式」の実践が求められます。例えば乗客は混雑時間帯を避けて鉄道を利用したり、券売機や現金に触らずに改札を通るなど注意して行動する必要があります。本オンデマンドムービーではニューノーマルな旅客輸送サービスを支えるため、以下の技術を組み合わせた統合ソリューションをご紹介します。
3密回避のための駅・列車の混雑予測情報提供システム/最適な需給バランスを実現するダイヤ計画シミュレーター/非接触で鉄道を利用できるチケッティングシステム

スマートビルディング

セミナー | SE01-04
11/4 WED. 10:40-11:00
設備修繕計画最適化ソリューションのご紹介

(株)日立ソリューションズ
河合 章悟
IT技術を建設分野に応用し、新しいサービスや技術革新につなげる取り組みが広がっています。一方で、ビル・工場などの修繕計画管理は、未だに熟練管理者が紙上で設備の修繕計画を管理している状況です。設備の稼働状況を可視化し、稼働実績に従った修繕計画立案を支援するサービスをご紹介します。本サービスにより修繕計画を最適化することで、修繕コストの削減が可能です。また、熟練管理者でなくても修繕計画を立てることが可能になり、組織の生産性向上に貢献します。

セミナー | SE01-10
11/4 WED. 14:00-14:20
DXでもっと楽に!もっと確実に! ニューノーマル時代のビル管理をご提案

(株)日立ビルシステム
山本 武志
コロナ禍、豪雨災害多発など、私たちは先の読めない不確実・複雑な世の中に 置かれています。このような状況の中、私たちが最新のデジタル技術と長年に渡って蓄積した保守・運用技術を活用し、昇降機を軸にお客さまのビルを安全・安心・効率的に支えるサービスについてご紹介します。

スマートライフ

セミナー | SE01-07
11/4 WED. 11:40-12:00
人々の生活を支えるコネクテッドカーソリューション

(株)日立製作所
長船 辰昭
現状は人の移動やモノの流通はさまざまな社会的課題を抱えており、それら課題への解決策としてコネクテッドカーによるデジタルプラットフォームが有効と考えます。日立は移動データをノウハウに置き換え、価値化するTEIM(Transportation Experience Information on Maps)や安全・安心なモビリティを支えるセキュリティ対策など具体的な技術、ソリューションで対応します。

オンデマンドムービー | OV13-01
「まず、人の幸せから考える。」
ー日立の考えるデジタルスマートシティのコンセプト

街は、そこに集う人々の暮らしを安全・便利にし、活気やにぎわいを作り出してきました。しかしパンデミックの発生によって、街のあり方が今改めて問われています。日立は、街に集まる「人の幸せ」を考えることから、街の課題をとらえ、あるべき姿を実現することをめざしています。本オンデマンドムービーでは、人を基点にデジタルの力を活用することによって、街や暮らしを改善し、価値が古びることなくさまざまな変化にしなやかに応えられる「デジタルスマートシティ」のコンセプトをご紹介します。

ENERGY脱炭素化による持続可能な社会

各ビジネステーマの見どころ

エネルギーマネジメント

セミナー | SE03-15
11/6 FRI. 16:00-16:20
DX化に向けたエネルギー&ファシリティ・マネジメントサービス

(株)日立製作所
福水 正隆
エネルギーを取り巻くキーワードとして、自然災害などを踏まえたレジリエント、BCP、世界的な潮流である脱炭素化、環境経営への意識の高まりなどがあげられます。加えて身近な課題として、人手不足やエンジニア高齢化による設備管理、更新が進まない設備の老朽化など企業はさまざまな課題を抱えています。日立はエネルギー使用の最適化やファシリティ管理に関する課題などに対しデータやデジタル技術、ファイナンス、オペ―レーションノウハウを活用したエネルギー&ファシリティ・マネジメントサービスによりお客さまに経済・環境・社会価値を提供します。

オンデマンドムービー | OV23-02
アセットパフォーマンスマネジメント

適切な設備投資の見極めや設備運用の効率化、熟練技術者の減少にともなう運用ノウハウの喪失は、社会インフラ設備および各種産業の生産設備を抱える事業者の大きな課題です。これらの課題解決を支援するのが「アセットパフォーマンスマネジメント」です。これまで蓄積してきた制御・運用技術(Operational Technology)を核とした事業で、当社の豊富な保守ノウハウやデジタル技術を駆使し、設備資産の管理・運用をトータルにサポート。お客さま設備の安定稼働や運用の効率化などを通して、利益や品質の向上に貢献します。

分散電源

セミナー | SE02-14
11/5 THU. 16:00-16:20
風力発電ソリューション

(株)日立パワーソリューションズ
吉川 孝志
当社は、風力先進国であるドイツ連邦共和国、ENERCON社製風力発電機を採用し、風況計測から風力発電機の最適配置、事業化計画、環境アセスメント、建設工事計画、運転開始後の保守サービスまで、お客さまの事業をサポートしています。本セッションでは、それら事業内容と、新たにラインアップとして加えられた大型機種をご紹介します。新機種は日本市場からの要求に応えるべく、強度、効率、生産、輸送から設置まで最適化設計された機種であり、満足いただけるソリューションを提案できると考えています。

オンデマンドムービー | OV22-01
太陽光発電ソリューション

日立は、事業計画の作成から設計、調達、建設までのEPC業務と稼働後の運用とメンテナンス(O&M)業務を通じ太陽光発電設備の安定稼働に貢献しています。FIT発電事業者の太陽光発電設備は、7年を経過した設備も出始め、発電能力の低下が懸念されています。また、地方の電力需要拡大と事業者の太陽光発電による地域貢献が活発化する可能性もあります。このような情勢を踏まえ、当社では発電能力低下の要因となるPVパネルと構成機器の故障・寿命診断の研究を進め設備への適用を検討しています。本オンデマンドムービーでは、事業計画の作成からEPC、O&Mまでのトータルサポート、故障・寿命診断技術の適用と今後の太陽光発電所運営業務の展望についてご紹介します。

パワーグリッド

セミナー | SE01-22
11/4 WED. 17:30-17:50
パワーグリッドのデジタル化

日立ABBパワーグリッド社
ブライアン・フリーハウフ
日立ヴァンタラ
フィリップ・グルーバー
送電事業者は、世界的に、経営上の課題と大きな環境の変化に直面しています。送電事業者には安全で安定した電力を供給し、常にお客さまの期待に応え、さらに持続可能な未来に向けて脱炭素化を進める責任があります。デジタル化は、こうした目標を達成するための鍵となります。本セッションでは、送電網を最適化するためのデジタル構成要素であるアセットパフォーマンス管理(APM)、設備資産管理(EAM)および ワークフォース管理(WFM)、そして日立のLumadaを用いた、日立ABBパワーグリッド社の誇る業界最先端のソフトウェアに加え、主要なお客さまの成果と日立ABBパワーグリッド社の複合的な技術ロードマップを紹介します。

セミナー | SE02-16
11/5 THU. 17:00-17:20
パワーグリッドの変革 - HVDCによる島との接続

日立ABB HVDCテクノロジーズ(株)
パール・ミラム
次世代の再生可能エネルギー確保に取り組む日本の東清水プロジェクトや英国他世界各地域の事例を通して、新たなグリッドの整備や大規模再生可能エネルギー統合の過程で見えてきた日本のグリッドの変革への道のりにおける課題を探ります。

INDUSTRYレジリエントなバリューチェーンがつくる社会

各ビジネステーマの見どころ

マニュファクチャリング

セミナー | SE02-10
11/5 THU. 14:20-14:40
スマート工場の成熟度を知り、生産性向上へ向けた正しい航海を!

(株)日立製作所
曽我 修治
IoTやAIなどデジタル技術の波によって世の中がさまざまに変化する中で、製造業も大きな変革のときを迎えています。経営と工場の全体最適を実現するスマートな次世代ファクトリーをめざす動きも本格化しています。そこで必要なのは自社がどのような状態にあるかを知る羅針盤と、そこからステップアップするための適切なソリューションです。日立がこれまで取り組んできた生産性向上の事例から、課題解決に向けた施策、ソリューションをご紹介します。

オンデマンドムービー | OV31-01
現場と経営をつなぎモノづくり革新をし続ける日立のスマート製造

ニューノーマル時代に向けて、製造業は、これまでの固定概念にとらわれず新しい取り組みにチャレンジし、迅速に事業価値に変えていかなければなりません。本オンデマンドムービーでは、日立が、これまでのITシステム構築の経験とLumadaの中で社内外で培ったモノづくりにおけるデジタル活用技術をふまえて、お客さまの業務課題をスピーディーに経営価値に変えるスマート製造のあり方をご紹介します。

ロジスティクス

セミナー | SE02-08
11/5 THU. 13:50-14:10
データ利活用による「ドライバー安全運行」「配送計画最適化」への取り組み

(株)日立製作所
後藤 慧央
(株)日立コンサルティング
中村 雄一
配送、配車業務においては、熟練者に依存する配車業務、多頻度・小口・短納期への対応、労働力不足といったこれまでの課題に加えて、COVID-19の影響による極端な物量の増減により通常委託先以外の車両での対応など新たな課題が発生しています。本セッションでは、ニューノーマル時代に対応する輸配送業務への取り組みとして、車両データの収集から分析、計画に至るテレマティクス、配送最適化、シェアリングなどのソリューションをご紹介いたします。

オンデマンドムービー | OV32-01
お客さまとともに「未来を創る」日立の次世代ロジスティクス

世界的なCOVID-19の蔓延により、従来のサプライチェーンが分断された昨今、レジリエントなロジスティクスが求められています。日立は、消費者・配送・小売・物流センター・生産工場・調達をつなぐサプライチェーンから取得できるデジタル情報を利活用し、柔軟かつ持続的なサプライチェーン構築と、ニューノーマル時代に求められるスマートなロジスティクスをめざします。

リテール

セミナー | SE01-13
11/4 WED. 15:00-15:20
デジタルで小売業の課題を解決するHitachi Digital Solution for Retail

(株)日立製作所
音川 芳賢
日立では、さまざまなデータと連携する仕組みを準備するとともに、データ利活用を促進し、小売業の課題を解決するサービスを提供しています。さまざまなデータをお預かりすることで、データ間の新たな傾向や、施策における新たな観点を発見することが可能となります。また、“デジタルソリューション”をビジネスに生かす協創に取り組んでいます。お客さまのビジネス戦略に基づき、Hitachi Digital Solution for Retailを活用し、日立とお客さまとで解決策を検討・構築しています。バリューチェーンから生まれるこれらのさまざまなデジタルデータを分析し、解決する施策をご提供することで、新たなビジネス価値の創出に貢献します。本セッションでは、具体的な解決策の詳細についてご紹介します。

オンデマンドムービー | OV33-01
ニューノーマル時代の消費者や需要をデジタルで捉え、持続成長するリテールへ

ニューノーマルな時代において、生活様式が大きく変化し、需要が日々変化しています。消費者行動も、非接触・短時間・キャッシュレス決済ができる店舗を選ぶなど、大きくトレンドが変化しています。日立は、的確に変化を捉え、リテール企業との協創とデジタルイノベーションにより、経営課題を解決し、環境価値、社会価値、経済価値を産み出し、バリューチェーンの最適化につなげていきます。

ロボティクス

セミナー | SE02-01
11/5 THU. 10:30-10:50
ニューノーマル時代の現場業務を支えるロボティクス・オートメーション

(株)日立製作所
勝村 義輝
Withコロナ環境において、製造やロジスティクスの現場では3密回避や移動制限など新たな制約を守りつつ事業を継続させるという新たな経営課題に直面しています。日立は、ロボティクス・オートメーション技術およびデジタル技術を組み合せたトータルシームレスソリューションにより、ますます重要性が高まる現場業務の自動化・省人化やリモートオペレーションへの移行を推進し、ニューノーマル時代における企業活動の継続に貢献します。

オンデマンドムービー | OV34-01
ニューノーマル時代の現場業務を支えるロボティクス・オートメーション

Withコロナ環境において、製造やロジスティクスの現場では3密回避や移動制限など新たな制約を守りつつ事業を継続させるという新たな経営課題に直面しています。 日立は、ロボティクス・オートメーション技術およびデジタル技術を組み合せたトータルシームレスソリューションにより、ますます重要性が高まる現場業務の自動化・省人化やリモートオペレーションへの移行を推進し、ニューノーマル時代における企業活動の継続に貢献します。

DIGITAL INNOVATIONデジタルでともに築く新たな社会

エキスパートセッション

エキスパートセッション8 | ES03-08
11/6 FRI. 9:30-9:50
Withコロナ時代のテレワークはどうなる?

(株)テレワークマネジメント
田澤 由利 氏
【モデレータ】
(株)日立製作所
饗庭 健司

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各ビジネステーマの見どころ

DX

セミナー | SE01-02
11/4 WED. 10:10-10:30
IoTだけではない!デジタルツインを活用したLumadaの新たな展開

(株)日立製作所
中村 輝雄
ニューノーマル時代を生き抜くために、変化に即応する「アジリティ(俊敏性)」が企業に求められています。そのためには、これまでの企業活動も変革する必要があります。言い換えれば、トラディショナルな風土の企業から、デジタルネイティブ企業への変革です。それを達成するために、近年重要なキーワードとなっているのが「デジタルツイン」です。本セッションでは、日立がLumadaで取り組むデジタルツインを使った課題解決と新たな価値創出への活用について展望します。

セミナー | SE01-15
11/4 WED. 15:00-15:20
ビジネスの変化に迅速に対応!LumadaでつなぐDXの新たな実現方法

(株)日立製作所
高木 順一朗
これまでのビジネスを前提としないニューノーマルを見据え、ビジネス変革を柔軟かつスピーディーに実現していくことが、より一層求められています。そのためには、さまざまな企業の枠を超えて、AI、IoTなどデジタル技術を最大限に活用し、技術やノウハウ、アイデアを掛け合わせていくことが重要になります。本セッションでは、お客さまと一緒になってこれらの課題解決やアイデアを実現するために、日立がLumadaで実現する新たな協創のカタチについて、具体的な活用方法を交えながらご紹介します。

SECURITY

セミナー | SE01-03
11/4 WED. 10:10-10:30
オリンパス株式会社がめざす製品セキュリティ
〜業界をリードするグローバル対応の取り組み〜

オリンパス(株)
北村 正仁 氏
(株)日立製作所
檜垣 宏行
インターネットにつながる製品に対するサイバー攻撃が増大しています。製品の脆弱性の情報公開件数も増え、それを悪用したインシデントも増加する中、製品のセキュリティ確保について自社に閉じた取り組みだけでなく、サプライチェーン全体でセキュリティを強化する必要があり、製造業における多くの企業でPSIRT(Product Security Incident Response Team)の立ち上げが急務となっています。 本セッションでは、製品セキュリティの確保がグローバル法規対応で求められる中、製品セキュリティ分野で本格的に取り組みを開始したオリンパス株式会社様をお迎えし、PSIRTの立ち上げと運用に関して、ディスカッションします。

オンデマンドムービー | OV42-01
デジタルトランスフォーメーションを加速させる生体認証技術

新しい生活様式になっていく中で、安全かつ便利に本人認証できる生体認証の活用がキーになります。本オンデマンドムービーでは、「生体認証」と「電子署名」の技術を組み合わせたPBI(Public Biometric Infrastructure)を活用したソリューションで実現する、ニューノーマルな生活のユースケースをご紹介します。

デジタルファイナンス

セミナー | SE01-18
11/4 WED. 16:00-16:20
AIブームの終焉と金融機関のニューノーマル

(株)日立製作所
仲田 智将
金融機関の業務改革が新型コロナウイルス感染症対応をキッカケに大幅に加速されており、AIはお試しブームから実用のステージに突入しています。ニューノーマルではAIが人に置き換わるのではなく、AIは人をサポートし、人は人にしかできない業務に集中することになります。本セッションでは、そのようなニューノーマルなフォーメーションについて金融機関のお客さまとのタッチポイントでの例を織り交ぜながらご提案します。

セミナー | SE02-03
11/5 THU. 10:30-10:50
量子コンピュータの技術を応用した、新型コンピューターCMOSアニーリングの現在と未来

(株)日立製作所
小川 純
山岡 雅直
IoT社会の進歩に伴い、多量のデータが収集されるようになってきたが、そこから最適な解を見つけ出すことは至難の業である。日立は大規模最適化問題を解くことに特化した新型コンピューターCMOSアニーリングを開発し、その課題を解決しようとしている。 本セッションでは、現在取り組んでいるユースケースやPoC事例(人員配置最適化、ポートフォリオ最適化)のご紹介および、今後のこの技術の活用先や展望についてご説明します。

NEW WORKSTYLE

セミナー | SE01-06
11/4 WED. 10:40-11:00
ニューノーマルな働き方改革とその先にある未来

(株)日立製作所
荒井 達郎
コロナ禍における強制在宅勤務により、想定外のテレワークの課題が表出化しています。これらの課題と「人」中心に働き方を再構築する動きもあり、ニューノーマルにおける働く環境は、在宅のみならず、さまざまな環境から自ら働く場所を選べる社会となるということが見えてきました。ニューノーマルを前向きに捉え、より良い働く環境を如何に整備すべきか、先進的な職場施策・経験も踏まえ、明るい未来へ向けた働き方の提言を行います。