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Hitachi

Hitachi Social Innovation Forum 2018 TOKYO

URBAN

Hitachi Social Innovation Forum 2018 TOKYOは、終了いたしました。

多くの皆さまにご来場いただき、誠にありがとうございました。

一人ひとりに寄り添う未来のまちづくり

人々が働き、暮らし、楽しむ「まち」の姿が今、大きく変わろうとしています。
一人ひとりの多様なニーズにきめ細かく応え、一人ひとりが質の高いサービスを受けられ、一人ひとりが安全・安心、快適に過ごせる社会をめざして―。
日立はお客さま、パートナーとともに人に寄り添う未来のまちづくりに挑戦しています。

安全・安心を実現する社会インフラ

「まち」は、私たちにとって最も身近なインフラです。そこでは、人に寄り添った安全と安心、快適さが求められます。例えば、子どもたちが安心して遊べる公園には見守りシステムが、多くの人々が行き交う公共施設には助けを必要とする人や不審者をいち早く見つける監視システムが。また、誰もが利用する鉄道などの公共交通機関や、上下水道、救命活動、物流などの社会システムには、24時間365日の安定運用を支え、人々がこれらのシステムを快適に利用するための見えないサポートが必要です。
日立は、多くの社会インフラを担ってきた技術と経験に基づき、人と生命を守る「まち」を支えています。

まちを支える水環境ソリューション
安全・安心な水を供給(浄水処理システム)、最適な配水をコントロール(水運用システム)、家庭以外で水を大量に使用するところに再生水を供給することで、家庭への浄水の配水を安定化(水再生システム)、ゲリラ豪雨などを予測し、雨水の大量流入前に氾濫が起こらないように制御(水運用システム)など、さまざまな水環境ソリューションを本展示にてご紹介します。
鳥獣被害対策
自治体で課題となっている鳥獣被害への対策として、調査・捕獲区域に設置した出没検知センサや捕獲検知センサなどをGIS(Geographic Information System:地理情報システム)と連携して野生鳥獣の出没や捕獲などの状況をリアルタイムで通知・可視化できます。出没履歴に基づく行動傾向や被害状況/対策情報の見える化により、効果的な鳥獣害対策の立案を支援します。
動線計測ソリューション
産業分野をはじめ人とモノが同空間にて活動する中、人・モノの動線を取得・利用することで快適で、より生産性の高い協創空間を提供するソリューションです。レーザセンサを用いて、”人+モノ”の動線を計測し他システムのコントロール・データ提供を実現します。動線情報から安全安心・効率向上・空間利用者へのサービス提供に必要な情報を生成し提供します。プライバシーへの配慮・リアルタイム性を確保しサイネージ・サイン・カメラ制御・空調制御・照明制御などと柔軟に連携が可能です。
クリーンビーコンを用いた位置測位ソリューション
クリーンビーコンを用いた屋内位置測位ソリューションとして、以下のサービスをご紹介します。
  • 作業者の位置情報管理および保守作業支援サービス
  • 警備員やスタッフなどの位置把握と適切な配置支援サービス
  • 駅構内や商業施設などにおける目的地までのナビゲーションサービス
NEXPERIENCE/Cyber-PoC for Urban
日立のお客さまや協創パートナーとの事業機会発見ワークショップを支援するツール「Cyber-PoC for Urban」をご紹介します。
ある都市のデータを地図ベースで可視化することで社会課題を発見するとともに、これを具体化するため、各種分野のソリューション適用を試行錯誤し、未来のまちづくりに貢献します。
エッジコンピューターを用いた画像認識ソリューション
単眼カメラの入力画像から自動車・人物・白線などの物体を検出する「物体検出ソフトウェアライブラリ」、検出物体までの距離を推定する「測距ソフトウェアライブラリ」を「画像認識ソリューション」にて提供中です。本ソリューションは、エッジコンピュータを用いカメラ画像からリアルタイムに物体を検出、物体までの距離を推定し表示することができます。実際に展示会場に単眼カメラを設置したデモを実施し、適用例をご紹介します。
事例:工場内・工事現場の安全監視、交差点の監視、駐車場内外の監視
AI画像解析技術がもたらす街の安全・安心
〜人物発見・追跡ソリューション〜
大規模映像監視システムにおいては、多数の防犯カメラから伝送される映像を人手で監視することは、困難であり、監視業務の効率化のニーズが高まっています。
本展示では、AIを活用した画像解析技術により、大量のカメラ映像の中から、人物の属性によって候補者を絞り込み、不審者などを発見、追跡することで街の安全に貢献するソリューションや車イス検知、白杖検知によるインフラ事業者の安全サービス向上に貢献するソリューションをご紹介します。
重要施設の外周侵入監視ソリューション
重要施設の外周に設置したサーマルカメラの映像を解析し、外部からの侵入者をリアルタイム検知します。高精度な侵入者検知機能を活用することにより、監視業務の効率化が可能です。
  • 外部からの侵入者を高精度に検知します
  • 気象条件や照度条件の影響を極小化します
  • 動物や飛来物などによる誤検知を抑制します
監視情報の統合・分析で街を守るトータルセキュリティ
防犯カメラやIoTによって収集したさまざまなセンサデータを統合し、不審者や不審物、支援が必要な来訪者などを迅速に検知・対処することにより、安全安心とサービス向上を実現します。各種センサや映像情報の統合と解析によって実現できること(不審者、不審物などインシデントの検知・対処の迅速化支援など)を、イメージ映像などを用いてご紹介します。
「まちづくり」に貢献する日立ドローンプラットフォーム
産学官で連携した、運航管理システムを中心とした日立ドローンプラットフォームおよび、活用事例をご紹介します。
  • 活用事例①:物流など、運航管理システムと連携したドローンの活用事例をご紹介します。
  • 活用事例②:インフラ点検などにおける3次元管理台帳システムでの構造物の点検・管理業務をご紹介します。
Solution Linkage
土木・建設業に携わるお客さまの施工現場における課題である「安全性向上」や「生産性向上」、「ライフサイクルコスト低減」の解決に貢献する、ICT・IoTソリューション「Solution Linkage」をご紹介します。

快適な移動を実現するスマートモビリティ

地球環境の変化、少子高齢化社会の到来、安全意識の高まりやライフスタイルの多様化により、人々がモビリティに求める価値は大きな変革期を迎えています。安全・安心のさらなる追及や利用者の趣味・嗜好に寄り添ったサービスの開発、目的地へのスムーズな移動を実現するソリューション開発など、モビリティに関わる多様なイノベーションを通して、日立は「まち」に暮らす一人ひとりの想いや期待に応える未来のモビリティを追求しています。

鉄道車両内装検証用VR
鉄道車両の内装をVR(Virtual Reality)によって体感ができるデモンストレーションです。複数の座席レイアウトや、床材、照明などをVR空間内で体感していただくことによって、鉄道事業者のお客さまとの効果的、効率的な仕様検討が可能です。
インテリジェント情報表示装置
車内のディスプレイに運転情報や広告など、さまざまな情報を動画で表示することができます。複数のディスプレイ間を連携させ、マルチビジョンとして使用することもできます。
車載カメラシステム
車両の内外に設置されたカメラにより、駅での乗降や車内の様子、機器の状態などを監視できます。また、AI技術との連携により異常検出が可能です。
列車運転支援タブレット
タブレットのみで、力行・ブレーキのノッチ操作を推定し、あらかじめ作成した最適な運転操作パターンと比較することによって、運転技術の向上や省エネが図れます。
車両外観検査技術
高精細連続画像撮影技術により鉄道車両の外観を撮影し、AIなどの活用により外観検査の省力化や過酷な作業の低減が図れます。
移動制約者 ご案内業務支援システム
駅において、車いすご利用のお客さま、白杖ご利用のお客さまのご案内において、お客さまの経路や乗車位置、お客さまの特徴などの情報を、スマートデバイスを使用して降車駅や司令(指令)所・本社と共有するシステムです。列車情報の自動入力機能および、PUSH通知機能を実装することにより、デジタル化された情報のやり取りを実現します。
Help Me Now
「Help Me Now」は、駅などの公共空間で道案内や介助を求める人と、これに今すぐ応えられる人をマッチングする仕組みの構想です。公共空間を運営する事業者が抱える、接客・接遇サービスの人手不足問題に応えます。
ビジョンデザイン:鉄道と地域の持続的関係の提案
Society 5.0実現に向け、単にスマートであることを超えた、将来像を描くビジョンデザインを推進しています。その一例として、鉄道利用者と地域住民の持続的な関係構築を描いたビジョン映像をご紹介します。
交通データを活用した次世代バス事業に関する協創
西鉄と日立は、バスの走行実績やバスの乗降に関する統計データを活用して、路線バスの輸送効率の向上や、ダイヤの最適化を支援するシステムの構築に取り組みます。本展示では、路線の混雑状況や需要の把握に向けたデータ分析・可視化の取り組みについてご紹介します。
鉄道のサービスを向上する多言語音声翻訳ソリューション
鉄道の運行情報や道案内、忘れ物問い合せなどを対話型の多言語音声通訳で可能とし、訪日外国人へのサービス強化を実現しました。音声は日本語、英語、中国語、韓国語に対応。タブレット端末を用いて体感いただけます。
インバウンド旅客向けインタラクティブサイネージ
訪日外国人旅行者の主要動線である空港において、目的地までの到着動線において必要な交通情報のほか、空港内の施設、店舗情報、フライト情報を総合的に扱う双方向型デジタルサイネージをご紹介します。
交通データ利活用ソリューション
道路・交通事業者などが所有するプローブ情報や起終点情報を活用し、渋滞対策や運行計画の最適化など、利用者・乗客向けサービスのさらなる向上や従来業務の改善を支援します。
道路情報、交通情報、バスなどのインフラ運行情報をIoTプラットフォーム「Lumada」上に集約。集約したデータを分析・可視化し、道路の混雑回避や、運行システムの最適化を実現します。
Hitachi Data Science Platform
各種センサや業務データなど、膨大かつ多種多様な情報から、効率的に分析対象データを抽出できる「Big Data Discovery(BDD)」と、分析者の視点でデータ構成を再定義できる「NX Context-based Data Management System(CDMS)」についてご紹介します。
資産・設備管理システム「SmartFAM」
駅などの公共施設の巡回点検業務において、エリア内の設備の位置、点検・障害・修繕の履歴を関連付けた管理・分析より、熟練作業者の視線や暗黙知を"見える化"することで、業務の効率化と標準化を支援します。
自動駐車システム
将来の自動運転のユースケースとして、日立オートモティブシステムズのステアリング、ブレーキなどのアクチュエーターおよび車両統合制御技術とクラリオンの外界認識技術「SurroundEye®System」を連携させ、人為的な操作によらない安全な「自動駐車システム」をご紹介します。

最適空間を実現するスマートビルディング

オフィス、マンションから駅、空港、商業施設まで、私たちが日々暮らす「まち」の各種ビル施設はデジタル技術によって大きく進化を遂げています。日立は、これらの設備機器やセキュリティ、省エネ対策などを一元管理することで蓄積された膨大なデータを活用し、一人ひとりに寄り添った、より安全・安心・快適な「スマートビルディング」をめざしています。日立独自の先進技術を駆使した「ロボティクスサービス」をはじめ、すべてのビル利用者のニーズと課題に応える新たな価値を提案します。

マンション
オフィスビル
商業施設
音声対話による来場者アンケート実証

豊かな暮らしを実現するスマートライフ事業

人生100年時代を迎え、家庭や生活に対する人々の価値観はますます多様化しています。日立は、これまで培ってきたモノづくりの力とデジタル技術でトータルに暮らしをデザインしていくことで、一人ひとりに寄り添い、多様な要望に応えるとともに、優しさやうれしさにあふれた未来の価値を提供していきます。

360°ハピネスの提案
コミュニケーションロボットがもたらす将来のワクワクする生活のイメージを動画でご紹介します。さらに、コミョニケーションロボットのデモンストレーションも行います。

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