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Hitachi

Hitachi Social Innovation Forum 2017 TOKYO

Hitachi Social Innovation Forum 2017 TOKYOは、終了いたしました。

多くの皆さまにご来場いただき、誠にありがとうございました。

デジタルと協創でつながる新たな価値

デジタル技術を活用したお客さまとの協創により、さまざまな人やモノ、サービスをつなぎ、迅速な価値創出を実現するIoTプラットフォーム「Lumada」。業界を超えたバリューチェーンの最適化など、経営課題解決に向けた取り組みの最前線をご紹介します。

新しい社会をデザインするブロックチェーン

新しい社会をデザインするブロックチェーン
異なる業界をつなぎ、ビジネスに変革をもたらすブロックチェーン技術を、貿易取引やトレーサビリティ管理などのデモンストレーションを交えてご紹介します。また、さまざまなビジネス分野でのブロックチェーン技術適用の可能性を検証するサービスをはじめ、日立のブロックチェーンへの取り組みをご紹介します。

IT・OT安定稼働ソリューション

OTとITをつなぎ、デジタルソリューションを支える「JP1」
デジタルシフトが加速するビジネス環境において、統合運用管理ソフトウェアであるJP1は、IT運用で培ったテクノロジー・ノウハウを生かしてOTの資産やデータを管理し、OTとITをつなぐことでビジネスを支えます。本展示では、保全作業における状態監視と保守作業の品質・効率向上について、デモンストレーションを交えてご紹介します。
システム稼働リスク可視化ソリューション
AIを用いてネットワークを流れるデータからシステムの状態を分析し、 普段と異なる状態をシステムの潜在リスクとして検知します。 さらに、リスク要因を自動推定し可視化することで、運用管理者による 迅速且つ適切な対応を支援し、システムの安定稼働を実現します。 実際の動作のデモンストレーションをご覧いただけます。

世の中を繋ぐIoT プラットフォーム

世の中を繋ぐIoT プラットフォーム

新たなValueを生み出すデータ連携

Lumadaコンピテンシーセンターショーケース
データを活用したさまざまな業務改善事例をご紹介します。各種デジタルソリューションの効果を体感することができるため、課題解決に向けた仮説立案の検討に有効です。
API連携基盤
API連携基盤では、外部サービスとの連携による新たな価値提供のため、顧客システムのAPI公開を支援します。デファクトプロトコルに対応した認可フローの適用によりセキュアにAPIを公開し、APIアクセスの流量制御(アクセス数上限制御)で、顧客システムを防御します。
①生産データを活用したスマート工場化 ②IoTを活用した魅力ある街づくり
  1. OTデータ収集基盤を活用した工場IoT向けソリューションです。本展示では、可視化・分析のクラウド画面などを用いた動態をご紹介します。
  2. OTデータ収集基盤を活用したスマートライティングソリューションです。公共空間にIoT環境を構築し各種サービス展開をすることで、魅力的な街づくりをサポートします。本展示では、ユースケースのご紹介とプロトタイプを用いた動態をご紹介します。
IoTシステムのスムーズな立ち上げを実現するHitachi Application Framework/Event Driven Computing
「Hitachi Application Framework/Event Driven Computing (HAF/EDC)」は、大量データを分散環境で高速に処理する目的で誕生した“イベント駆動型のシステム開発基盤・アプリケーション実行基盤”です。従来の各種基幹システムへの適用に加え、今後はIoTシステムへ適用範囲を拡大していきます。
本製品の適用システムは、イベント単位にデータを処理することで、複雑になりがちなアプリケーションを手早く開発できるとともに、分散処理による柔軟なスケーラビリティを提供します。スモールスタートで仮説検証し、データ量に合わせて拡張していくIoTシステムに適した開発・実行基盤です。
Pentaho : ビッグデータ統合&アナリティクス・プラットフォーム
時代は、量的拡大の追求から、多様化するお客さまへの価値提供へ。SNSやIoTを含めたビッグデータの統合から活用までのサイクルを短くし、迅速な価値提供を実現するデータ統合・分析基盤「Pentahoソフトウェア」について、ユースケースも交えて紹介します。

Node-REDが繋ぐデジタルアプリケーションの世界

Node-REDを活用したIoTシステム構築の取り組みと実装例
豊富なシステム構築経験を通じて蓄積されたノウハウやAIなど最先端の技術を再利用可能な部品として用意し、それらをNode-REDにより繋げることで高信頼、高品質なIoTシステムの迅速な構築をめざしています。
お客さまの経営課題を解決するIoTシステム構築の取り組みとその実装例をご紹介します。

暮らしや仕事を活き活きさせる人工知能

暮らしや仕事を活き活きさせる人工知能
人々が発信する情報や企業の活動、社会の事象をデジタルで捉えることができるようになったIoT時代。さまざまな活動や事象を人工知能がつなぎ合わせることで、企業活動を革新し、社会の難題を解決し、人々がより生き生きと暮らす。そんな人工知能が浸透した素晴らしい未来に向けた、私たちの取り組みをご紹介します。
ディープラーニング解析ソリューション
ディープラーニング技術を用いた画像認識の解析ソリューションをご紹介します。橋梁や堤防などインフラ施設の劣化診断を行う専門家の人手不足は深刻な社会問題です。本ソリューションにより、ディープラーニングで劣化診断の一次判定を行い、専門家はより高度な判定、判断に注力できるようなります。
状態予測ソリューション
製造装置の故障予測、農作物の収穫予測、車両や人の動き予測などを可能とする状態予測ソリューションをご紹介します。本展示では、水耕プラントのセンサから生育を予測、需給情報に基づいて収穫期を制御するデモンストレーションをご覧いただけます。
音声データ利活用ソリューション
音声データ利活用により、さまざまな課題解決を支援するソリューションです。本展示では、音声自動応答やチャットボット、音声認識のハンズフリー化、多言語音声認識・合成などによる窓口業務の効率向上をご紹介します。

イノベーションをデザインする顧客協創方法論「NEXPERIENCE」

顧客協創方法論「NEXPERIENCE」
経営環境が日々変化する中、スピーディーな事業仮説の構築と検証が重要となっています。顧客協創方法論「NEXPERIENCE」は、お客さまとの「協創」の中で、ビジョンや課題を共有し、既存事業に捉われない課題解決の事業アイデアを創出、さらにお客さまデータを用いた事業価値シミュレーションを行います。

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