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Hitachi

Hitachi Social Innovation Forum 2016 TOKYO

LIFE & ECONOMY

基調講演をはじめ、各種講演、ビジネスセッション、展示の動画やレポートを公開しておりますので、ぜひご覧ください。

ヘルスケア

日立はヘルスケアを21世紀の社会を支える重要な社会インフラと位置づけ、社会イノベーション事業の柱の一つとしてヘルスケア事業を展開しています。予防・健診から検査・測定、診断・治療、予後・介護までケアサイクル全体をサポートする先進ITや革新的な技術、システム、ソリューション、サービスを提供。ヘルスケアイノベーションによる医療の質向上と最適化に貢献します。

ヘルスケアプラットフォーム

「患者さまのカルテ・画像・検査データ」「病院の経営データ」「介護状況のデータ」から「医療機器の稼動データ」まで、医療・ヘルスケア全体のあらゆるレベルの情報が統合され、活用されようとしています。日立は、医療・ヘルスケアのビッグデータに対応する新しいIoTプラットフォーム「Lumada」を活用した独自のフレームワークで誰もが安全・安心に暮らせる笑顔あふれる社会のため、一人ひとりの生涯にわたる最適なヘルスケアサービスの実現をめざしています。

予防・健診

健診データの活用や豊富なサービスにより、病気の早期発見・早期治療に貢献します。

検査・測定

高性能分注技術や近赤外分光法による脳機能イメージングなど、技術の研さんと革新により医療体制を支えています。

診断・治療

先進テクノロジーの活用で、画像診断の可能性をさらに広げます。また、体に負担の少ないやさしい医療への思いが、治療の精度向上に貢献します。

金融

情報技術を駆使した新たな金融サービスを総称する「FinTech」による変革が言われる中、FinTechの取り組みの一つとして、モバイル型キャッシュカードサービスをご紹介します。また、将来のフィナンシャル・ロボット・コンシェルジュの提供をめざした日立の取り組みをご紹介します。

FinTech

NFC対応スマートフォンをキャッシュカードの代わりにATMで利用できるようにするサービスです。キャッシュカードの情報はスマートフォンの安全な領域で管理しており、高いセキュリティを確保しています。

金融機関におけるロボット活用

金融機関のロボットの活用領域は、コミュニケーション能力、ナレッジ・レベルの向上により、ロビーでの接客等への拡大が見込まれます。今回、銀行営業店でのセールス支援の模様を動画とパネルでご紹介致します。