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Hitachi

Hitachi Social Innovation Forum 2018 TOKYO

INDUSTRY

Hitachi Social Innovation Forum 2018 TOKYOは、終了いたしました。

多くの皆さまにご来場いただき、誠にありがとうございました。
基調講演や講演・ビジネスセッションの映像は、後日、本オフィシャルサイトやYouTube 日立ブランドチャンネルにて、動画をご覧いただけます。

企業の成長とイノベーションに貢献するバリューチェーン革新
〜現場と経営、企業と企業、そして社会がつながり、ビジネスが変わる〜

経営高度化を実現する次世代ERPソリューション

RPA(Robotic Process Automation)ソリューション
バックオフィス(間接部門)の業務オペレーションを自動化し業務効率化、業務処理のエラーを無くすRPA(Robotic Process Automation)ソリューションについて、プロモーション映像投影、各種説明資料の展示およびパンフレットの配布を行います。
SAPソリューション、SAP S/4HANAソリューション
SAP S/4HANAをはじめとするSAPソリューションおよび関連する各種ソリューションに関する資料、パンフレットを設置・配布します。 (対象ソリューション:SAPソリューション、SAP S/4HANAソリューション、財務関連ソリューションなど)

経営革新を加速するスマートマニュファクチャリング/メンテナンス

スマートマニュファクチャリングコンセプト
日立が実践するスマートファクトリー
日立の製造現場では、事業の成長を実現するための構造強化の一環として、グループ横断でCCC(Cash Conversion Cycle)改革を推進します。日々発生するデータやノウハウを、社員が蓄積・共有できる実行環境を構築し、調達・設計・製造・物流・保守の全体最適化をIoTで加速させています。日立が進めるIoTの取り組みを具体的な事例と併せてご紹介します。
全体最適化を実現する高効率生産ソリューション
大みか事業所の組み立て・配線ラインでのIoTショーケース化に続き、プリント基板製造ラインでのIoTショーケース化についてご紹介します。具体的には、プリント基板製造ライン導入のJUKI製マウンターおよび、自動倉庫、ロボットと連携し、最適化するソリューション(生産進捗、稼動実績解析、在庫管理など)をショーケースへ導入します。
アナログメーターを手軽にデジタル化、メーター自動読み取りサービス
お客さまの現場で利用されているアナログメーターを自動で読み取り・収集・可視化することで、巡回点検を大幅に効率化し、設備状態の連続的な監視を実現するサービスです。さらに、データの利活用によって、お客さまの設備メンテナンス業務の変革に貢献します。
工程管理表・プロジェクト管理「SynViz S2」
プロジェクト毎の工程管理と業務情報、成果物をWEB上で一元化・見える化し、蓄積されたデータは各種分析用に活用でき、業務にフィードバック可能です。業務効率化を支援する「工程・業務データ管理」の実践事例と効果を交え、ご紹介します。
製造現場の見える化と音声支援でLTを短縮する「VCIM」
製造設備の稼働状況をPC画面でリアルタイムに監視し、異常発生時の作業指示や予防作業を画面と音声で通知します。また、現場作業を音声で指示・入力することにより、作業効率化および品質改善を実現する点をデモンストレーションとプレゼンテーション資料にてご紹介します。音声は日本語、英語、中国語、韓国語に対応し、幅広い作業者に適応します。
IoT導入を支援するスマート工場ソリューション「H-SPEED」
工場にIoTを導入する際、RFIDなどでデータだけ収集しても、実際のオペレーション(行動)が変わらずに目標に対する導入効果が限定的になることがあります。私たちは、目標を達成するためにオペレーション改善を行い、そのオペレーションを定着化するためにどのようなデータを取得すべきか明らかにした上で、IoTなどの技術を用いるのが効果的だと考えています。本展示では、その考えに基づいたスマート工場ソリューション「H-SPEED」をご紹介します。
デジタルツインで実現するサプライチェーン最適化サービス
納期遵守、欠品防止、在庫最小など相反するKPIを持つ複雑なサプライチェーンの課題を日々解決する最適オペレーション自動化サービスをご紹介します。お客さまのサプライチェーンをサイバー空間上で再現、顧客需要や拠点配置などに関するさまざまなシナリオを高速シミュレーションすることで、変化し続けるビジネス環境に即応し、サプライチェーン全体の最適計画を提供します。
【協創事例】ダイキン工業事例 化学品反応プロセスの反応状態評価・解析システム
画像解析活用による作業分析
画像から人を検出する技術を用い、人動作の異常行動の検出や、動線を時系列化することで作業効率の分析に活用することができます。本展示は、画像から人を検出するデモ動画に加え、画像解析の事例をご紹介します。
IoT×AR技術を活用した匠の技術の伝承、ノウハウの共有
働き方改革は、オフィスだけではなく、本当に重要なのは現場(生産現場やフィールドサポート)です。ベテランやエキスパートの匠の技術の伝承、ノウハウの共有を最先端のIoT×AR(拡張現実)技術を使ってシンプルかつ効果的に実践できることをご提案します。具体的なユーザー事例、デモンストレーションも交えてご紹介します。
熟練者映像共有で技術向上を可能にする作業教育クラウドサービス
一般作業員のスキル向上や熟練者の技術を映像により分かり易く、情報共有できるクラウドサービスを提供します。実際の現場の撮影、試聴履歴の管理、遠隔での受講指示などを行い、現場に立つ前/後の教育を実施し、一般作業員のスキル向上に貢献します。
Hitachi AI Technology/計画最適化サービス
デジタルとデザインの掛け算により熟練者ノウハウのデジタルシフトを実現する、各種生産計画(鉄、非鉄、石油、食品、飲料、化学、医薬品、自動車、ガラスなど)、配送計画、要員計画、設備保守計画などに幅広く適用可能な「Hitachi AI Technology/計画最適化サービス」をご紹介します。
高精度位置計測技術を活用した構内物流最適化
高精度の位置計測技術を用いた、工場構内の移動体位置把握による、操業改善のソリューションをご紹介します。
設計ノウハウデジタル化による設計品質/効率向上
設計業務に関わるデータ/システム環境をクラウドに集約し、グローバルを含め設計作業環境を統一することで、設計品質の向上、効率向上を実現する日立デジタルサプライチェーン/日立クラウド型設計業務支援サービスを日立グループ内で適用し、効果を上げた導入事例をご紹介します。
日立デジタルサプライチェーン/日立クラウド型設計業務支援サービス
「設計業務に必要な機能を網羅的にクラウド上で実現」 企業を横断し、セキュアで効率的な設計業務を推進するための「統合クラウド機能」を実現します。
MIを適用した日立の材料開発ソリューション
新材料の開発は専門家の知見、経験に基づき実験を繰り返す手法が一般的でした。近年、コンピュータ解析により材料開発の指針を見出すマテリアルズインフォマティクスが注目されています。本ソリューションは無機材料・有機材料を問わず、材料データの分析結果を可視化でき、材料の高機能化につながる要因の予測や特定に寄与します。さらに、機械学習やAIを活用し日立が材料データの分析を代行するなど効率的な材料開発をご支援します。
工場のIoT化を推進する状況収集・可視化システム「VSIP」
「可視化からはじめるIoT」をコンセプトとした状況収集・可視化システム。複数台の360度カメラの俯瞰映像とセンシングデータを合成して可視化することで、人・モノの動きなど現場状況が直感的に把握でき、製造・物流現場の業務改善をご支援します。
日立デジタルサプライチェーン/日立品質制御支援システム
「動画解析によるリアルタイム異常検知および作業習熟度評価を実現」 ヒトなどの動線データをモデル化し、逸脱行動を即時検知発報します。また、熟練者の動線データモデルと、非熟練者の動きを比較・評価し、作業習熟度を早期に向上させます。
AIによる画像認識を活用した検査・判定ソリューション
人が目で見てチェックを行う業務であれば業種業態を問わず活用可能なソリューションです。ディープラーニング技術を用いたAIによる画像認識で検査・判定を支援する事例を解説します。
生産現場における「つながる」AIソリューション
現場4Mデータの解析から編み出したAIロジックをクラウド環境に移植、データサイエンティストの代わりに現場データを自動収集し実行する「つながる」AIサービスをご紹介します。品質・予兆・省エネ・生産性の各分野で活躍する「つながる」AIのデモンストレーションやユースケースの紹介を通じ、生産現場でのAI活用を体感いただけます。
製品品質管理強化を目的としたQCMソリューション
品質管理強化は、外的要因(規制、市場ニーズなど)、内的要因(製造現場データなど)双方の詳細把握が重要です。品質管理が厳格な市場を例に、内外要因を把握する仕組みの短期構築手法についてご紹介します。
メンテナンス&リペアソリューション
産業分野へのIoT導入というメガトレンドの中、日立のメンテナンス&リペアソリューションは、機械故障によるダウンタイム低減、保守・修理業務の効率向上、熟練技術の継承、などの課題をトータルに解決します。本展示では、AIを活用し、最適な修理作業を自動提案する修理リコメンデーションサービスについてご紹介します。
機器保守サポートソリューション
「機器保守サポートソリューション」は、製品のライフサイクル情報をグローバルに管理・共有することでビジネスモデルを変革し、「商品の高付加価値化」と「アフターマーケットの収益化」を実現します。本展示では、アフターマーケット市場向けに、機器の製造・販売、稼働や保守などの情報を収集・蓄積し、その情報を共有・利活用することで、機器のライフサイクル管理を実現するクラウドサービス「Global e-Service on TWX-21」をご紹介します。
データ解析ソリューション「Σ-Factory」
生産設備の稼働データを収集。ビッグデータ解析により製品不良の発生兆候を検知し、不良製品の廃棄ロスコストの削減や、不良発生時のライン停止時間の短縮を実現します。
フィールド業務情報共有システム
施工、保守メンテナンスにおける労働人口の減少・技術伝承が喫緊の経営課題となる中、スマートグラスを活用し、映像共有・手順ナビゲート機能による現場作業支援・技術伝承をご紹介します。
グローバルな事業展開をIoTで支える日立GTシリーズ
日立Global Telecommunicationシリーズは、グローバルに事業展開を図るお客さまへデバイスの通信接続からデータ分析、サービス利用までワンストップで提供するIoTプラットフォームです。IoTの大量データを効率的に処理する技術・ノウハウにより、お客さまのグローバルの事業展開を支援し、新たな価値の創出やビジネスの変革に貢献します。本展示では、最適なメンテナンスタイミングの提案、ダウンタイムの低減などの実現を図るため、日立産機システムの産業用インクジェットプリンタを、グローバル環境で遠隔モニタリングしている実証事例をご紹介します。
冷凍システムIoT予兆診断
冷凍設備の運転データをOTセンシング技術で収集し蓄積。 ビッグデータ解析技術と予兆診断技術、音解析技術を組み合わせたリアルタイムコンディション管理を実現するとともに、運転設定の適正化による冷凍サイクル高効率化と省エネルギー化を支援。これにより、冷凍設備の保全に係る時間・労力および運用コスト低減を実現します。
CYDEENフィールド作業支援サービス
本サービスは、現場作業の負担軽減、作業品質向上、進捗状況の可視化を支援します。また、現場作業者にタブレットやウェアラブルデバイスなどを用いた業務効率化のための支援機能を提供し、統制管理者にリアルタイムな進捗確認、現場映像の共有と遠隔指示の機能を提供します。本展示では、実機による機能紹介、ウェアラブル端末の活用例としてヘッドマウントディスプレイによる遠隔作業支援機能を実演します。
CYDEENカメラ利用型メーター自動読み取りサービス
本サービスは、工場やプラント、ビルなどに設置されている各種メーターから、IPカメラなどを用いてメーターの画像と数値データを自動で収集するサービスです。従来作業員が巡回して目視確認していた設備の点検・監視業務を効率化することが可能となります。
Exiida遠隔監視-予兆診断
空調・冷熱システムとさまざまなデータやノウハウを活用して空調の可能性を広げ、新しい価値を創造していくサービス事業を[Exiida(エクシーダ)]と名付けて展開しています。本サービスは、その中で冷凍機・チラーユニットを対象として、機器から収集する正常な期間の稼働データを一定期間学習し、故障につながる変化(予兆)を検出して的確に予防保全することで、空調・冷熱システムの予期せぬ停止によるお客さまの事業損失を低減することを目的としたサービスです。また、NTTデータ様と協業して設備稼働音を解析し、圧縮機のオーバーホールを時間基準から状態基準とすることでオーバーホール時期の最適化をご提供します。
エチレンプラント予兆診断システム導入事例
エチレンプラントにおいて、AIを活用してプラントの運転状態を自動的に分類・解析することで、故障の前兆である状態変化や異常発生をリアルタイムに検知することが可能な予兆診断システムの導入事例。
これにより、プラント安全・安定運転のサポートを強化し、熟練運転員の運転スキル・解析ノウハウの技術継承を促進します。
プラントの高効率運転を支援する予兆診断システム
大規模なプラントにおける予兆のオンライン監視や運転支援サービスに用いるシステムです。設備状態の監視や、過去の異常原因と対策一覧表示、正常/異常の逐次学習などにより、運用の高効率化に貢献します。
アモルファスモータ一体型オイルフリースクロール圧縮機
アモルファスモータ一体型オイルフリースクロール圧縮機は「小型化」「高効率化」を同時に実現した空気圧縮機です。2018年度日本産業技術大賞の最優秀賞「内閣総理大臣賞」を受賞しました。「置きたかったあの場所に」「必要な時に、必要な場所へ」さまざまな現場ニーズに貢献します。
ライフサイクルマネジメントサービス
日立産機グループの充実したネットワークを用い、産業用設備の導入からアフターサービスまで、お客さまのニーズに沿った高付加価値なサービスを提供致します。また、これまでに蓄積された経験や技術力と、産業用設備のIoT化によるクラウド監視『FitLive』で、より細やかな稼働監視・設備管理が実現され、「安全・安心・安定稼働・最適化」をサポートするとともに「省力化・簡素化・効率化」をお届けします。
無停電電源装置「UNIPARA-mini」
SiC素子の全面採用により高いエネルギー効率と小型・軽量化を実現した小中容量UPSをご紹介します。あらゆるモノがインターネットにつながるIoTが普及するなか、安定した電源供給により設備の安定稼働で製造現場のIoT化に貢献します。
省エネルギーソリューション「ES-MACS Athena」
エネルギー設備の省エネ制御と環境管理を支援します。電源設備からユーティリティー設備までトータルな監視制御をご提案します。
配電・ユーティリティ監視システム「H-NET」/低圧絶縁監視システム「i-moni」
「H-NET」:現場設備のエネルギーと稼働状態を監視することで、取得データを見える化します。
「i-moni」:各設備の絶縁劣化予兆を監視します。
H-NET:上記を各種模擬データを使用し、見える化をPC上のデモ画面にてご紹介します。
i-moni:実機を使用し、模擬漏洩電流(テスト電流)にて実機計測を実施提案します。
位置情報システム「ICHIDAS」
レーザの計測データから地図を作成し、作成した地図上での位置と姿勢を高精度に検出するICHIDASLaserをご紹介します。cmオーダーの検出精度により、ニーズの高まる自動搬送車などの自己位置検出に適しています。
通信プラットフォーム「CPTrans」
インフラや設備監視に実績のあるLTE対応キャリア無線通信端末とIoT用途に適した回線サービスをご紹介します。産業向けに多様なインタフェースを備えた端末ラインアップを揃え、広域にわたるIoT/M2Mデータの通信環境をご提供します。
IoT対応産業用コントローラ HXシリーズ
現場機器を制御するプログラムと、リアルタイムデータを共有できる情報処理プログラムが、1台のCPUで並列動作を可能としたHXシリーズハイブリッドモデルをご紹介します。現場機器の制御動作に影響を与えることなく、現場での情報処理(データの加工や演算など)が可能となります。
IoT対応産業用コントローラ「HF-W/IoT」
産業用コンピュータの機能とPLC機能を統合し、生産ラインや製造装置のリアルタイム監視・制御とデータ収集を一台で実現します。設備機器の開発工数・コスト削減だけでなく、Windows®搭載によりオペレーターとの親和性も向上します。
エッジコンピューティングソリューション
〜Edgecrossの活用〜
Edgecrossは、企業・産業の枠を越え、コンソーシアム会員がともに構築し、FAとITとの協調を実現するオープンな日本発のエッジコンピューティング領域のソフトウェアプラットフォームのことです。
日立は、コンソーシアム幹事会メンバーとして、会員企業各社とともにEdgecrossの普及を推進。データを核としたIoTプラットフォームLumadaとEdgecrossとの連携により、Society 5.0の実現に貢献します。
生産データを活用したスマートファクトリーを実現する生産現場データ収集基盤
OTデータの収集・蓄積により、製造現場の生産効率向上・コスト削減・品質向上など、経営課題の解決を支援します。製造工程全体の生産状況や設備稼働データをリアルタイムに収集できます。また、収集したデータにタグ付けを行い、リアルタイムに可視化できます。さらに蓄積したデータを分析することで、工場改善のPDCAサイクルを回すことができます。
生産現場のデジタルツイン化ソリューション
工場IoTを支える日立のセキュリティ・運用ソリューション
さまざまなモノがネットワークにつながるIoT時代。そこでは新たな価値が創出される一方、制御システムを標的としたサイバーセキュリティの脅威が拡大しています。そこで日立は、制御システムの構築・運用で培ったOTノウハウと、ITで培ったセキュリティ・運用管理技術をIoTへ生かすことで、お客さまのビジネスを守ります。

消費者が見える・つながる。新たな技術で進化するリテール

モバイル端末の汎用カメラとPBI認証技術を用いた生体認証決済
安全・確実・便利な本人確認手段として生体認証の利用が進んでいますが、専用センサが必要だったり、事前に登録した店舗でしか利用できないという課題がありました。本展示では、タブレットやスマートフォンの汎用カメラとPBI認証技術を用いて、どこでも手ぶら決済やオンライン決済のデモンストレーションを実施します。
ブロックチェーンと生体認証による新たな決済サービス
ブロックチェーン-PBI連携技術を用いて、PBIによる生体情報を基にした確実な本人認証と、ブロックチェーン基盤上でのサービスの自動執行を同時に実現するプラットフォームのデモンストレーションを実施します。サービス事例としては、本人に紐づいたクーポンを使用し、自動的に決済を行う事例についてご紹介します。
PointInfinity マルチ決済ゲートウェイサービス
非現金決済手段の拡大により、マルチ決済化(Alipay、LinePayなど)およびマルチポイント化が進んでいる。これらの消費者ニーズに応えるため、小売事業者や決済代行業者は、都度システム改修が必要となる。しかし、本サービスを利用することにより、共通のインターフェーズで複数の決済手段、ポイントプログラムへの接続が可能となり、今後の新規決済手段、ポイントプログラムの増加にもタイムリーな対応が可能です。
出店・SCM・販売施策の高度化を実現するユースケース「Hitachi Digital Solution for Retail」
サプライチェーンで発生するデータや外部データを収集・分析して、マーケティング施策、SCM、出店施策の精度高度化を支援するユースケースをご紹介します。
PSI調整・在庫適正化AIソリューション
工場や倉庫などの在庫拠点PSI情報を有効活用し、適正在庫を実現。過剰在庫、滞留在庫、欠品などの問題在庫をビジュアルに検知し、在庫基準見直しや販売促進や発注検討を強力に支援します。在庫削減、欠品低減、キャッシュフロー改善を促進、在庫適正化業務の効率と効果が大きく向上します。
店舗設備保全BPOサービス
お客さまの店舗に対して、店舗設備保全BPOサービスの導入により保全コスト低減と保全品質の改善を実現し、チャンスロス低減よる売上向上にも貢献します。さらにコンプライアンス確保やリスク対策施策など、企業ブランド維持にも対応する内容を、事例を踏まえ、ご紹介します。
チェーンストア事業者向け設備運用効率化ソリューション(省電力化/予兆保全)
店舗内設備の 「消費電力データ」、「稼働データ」、および 店内外の 「温湿度データ」 を収集し、共通のデータレイクにて管理します。 その収集データに、目的に応じたASP/アプリケーションを適用してデータを相関分析する事により、電気代などの運用コストの削減、設備管理と故障予知に因る予防保全、および 商品価値の維持、向上をサポートします。
チェーンストア事業者向け設備運用効率化ソリューション(法規制支援)
地球温暖化対策に関連する 「改正省エネ法」、「改正フロン法」 に対応するASP/BPO および 2020年度より法制化されるHACCPの導入と運用維持を支援するサービスを提供します。 また、省エネルギー化やフロン漏れ抑止に対するKPI達成と行政報告の際に必要となる店舗などからのデータ収集と分析をサポート。 エネルギーコストの削減、戦略的な設備投資・保全計画の立案と運用もご支援します。

バリューチェーン最適化に貢献するスマートロジスティクス

ロジスティクスサポートサービス(LSS)
〜物流業務BPO〜
  • 株式会社コノエ様(ネジ卸業)にて事業拡充に伴う自社物流リソースに関する課題(ロジリソース、業務効率、在庫見える化)を(株)日立システムズの流通業務BPOにて業務改革を支援。
  • サービス提供基盤はこれまで培った物流業務のノウハウをWMSに組み込み最適な運用設計の提供から将来の事業拡充までをご提案します。
物流センター高度化
工具通販企業の(株)MonotaROはユーザー数の増大に伴う取扱物量の急拡大にむけて革新的な新物流センターを整備。低床型無人搬送車Racrewを中核としたピッキングシステムを導入し、庫内作業の自動化と出荷能力2倍を実現しました。今後も拡大するEC市場での顧客利便性を追求したサービス展開を支えるため、日立は次世代の物流基盤を構築していきます。
貨物ダメージ管理ソリューションDamage Tracer
貨物の外観の画像を撮影するだけでダメージがある貨物をAIが自動判別するソリューションです。ディープラーニング技術を用いたAIによる画像認識でダメージ種別、ダメージレベルを判別、自動でマーキングする機能を事例を用いて解説します。
Hitachi AI Technology/倉庫業務効率化サービス
日立は、IoTプラットフォーム「Lumada」の活用で培ったデータアナリティクスに関するノウハウや人工知能技術を組み合わせ、企業のデータを価値に転換する取り組みを積み重ねてきました。本サービスは「Hitachi AI Technology/H」により、お客さまのWMSの商品情報・在庫情報を収集・分析することで、倉庫業務の生産性向上につながる施策を導き出し、商品ピッキングなどの作業実績をもとに施策を評価します。さらに、その評価結果をもとに効果的な施策を学習することで、継続的な倉庫作業の効率化を実現します。
AI/IoTを活用した配送最適化サービス
消費者ニーズの多様化に伴い、商品の多種多様化、配送頻度増加傾向にあり、各店舗ではニーズ対応のため、納品時間厳守を求められています。一方で、商品を運ぶトラックの配送計画は、現場担当者の勘と経験により立案されている事が多く、より細かい配送単位で効率よく配送を行うためには、人の経験と勘で計画する事には限界が来ているのが現状です。本ソリューションは、配送計画に影響を与える要因(配送量、,納品時間など)を、日立のAI技術を活用し高速に配送最適解を導出し、顧客にとって現実的かつ最適な配送計画を立案します。
ヤマト運輸さま向け車載端末活用による安全運行サービスの提供事例と今後の取り組み
近年、企業の社会的責任が高まる中で、物流業界では走行中の車両の情報を利用した安全運転の高度化が求められています。ヤマト運輸株式会社様では、クラリオンが製造し日立が提供するドライブレコーダーとデジタルタコグラフを一体化した通信機能搭載の新たな車載端末を、2018年11月より、ヤマト運輸の車両約36,000台に順次搭載します。日立は、運行データを幅広く効率的に収集・分析することにより、安全運転教育のさらなる高度化などに向けてのヤマト運輸様の取り組みを支援します。将来的には車両の故障予兆診断による整備計画の効率化、また、自治体や外部企業などとデータ連携し、収集したデータを利活用することによって、例えば道路インフラの老朽化対策や高齢者ドライバー支援などSociety 5.0の実現に向けた社会課題解決に貢献し、且つヤマト運輸様の新たな高付加価値ビジネス創出につながるようなプラットフォームへの進化をめざします。

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