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Hitachi

Hitachi Social Innovation Forum 2017 TOKYO

Hitachi Social Innovation Forum 2017 TOKYOは、終了いたしました。

多くの皆さまにご来場いただき、誠にありがとうございました。

IoTで加速するバリューチェーン革新
〜現場と経営、企業と企業、そして社会がつながり、ビジネスが変わる〜

市場ニーズの多様性と変化をすばやく捉え、販売に生かすデジタルマーケティングと、それをモノづくりに生かすマスカスタマイゼーションがますます重要になっています。
日立は、リテールとマニュファクチャリングを高効率・高品質なロジスティクスでつなぎ、バリューチェーン全体で情報を共有化・可視化・最適化することで、企業の成長とイノベーションに貢献します。

財務オペレーション高度化によるビジネスの革新

昨今、IoT・人工知能(AI)は人間が行っていた作業を補助、代行する手段として注目を浴びています。
今後、ERPに代表される基幹系システムにおいても、データ収集や分析の分野での活用が期待されています。このような背景で、日立グループでは、次世代の経営基盤でIoT・AIを活用すべく、日々検討を重ねています。先進の技術と、蓄積した検討・活用ノウハウを融合し、お客さまの課題解決に貢献する最新ソリューションをご紹介します。

Digital Laborによる業務自動化
バックオフィス(間接部門)の業務オペレーションを自動化して、業務処理のエラーを無くす、RPA(Robotic Process Automation)ソリューションについて、プロモーション映像投影、各種説明資料・パンフレットをご紹介します。
デジタルコアによるBigData利活用
SAPセミナー、財務事例セミナーに関連する各種資料、パンフレットを設置・配布いたします。(対象ソリューション:SAPソリューション、SAP S/4HANAソリューションなど)

経営革新に貢献するスマートマニュファクチャリング

製造業では急速に変化する市場環境に迅速に対応するモノづくりが求められています。日立のスマートマニュファクチャリングは、IoTによる現場/ビジネスデータの収集(Sense)、分析(Think)、効果を上げる施策実行(Act)のサイクルを素早く継続的に回すことで、サプライチェーン全体に渡る生産の最適化、高効率化、高品質化を実現し、お客さまの経営革新に貢献します。

Deep Learningの制御分野適用による品質向上
圧延形状制御は、時々刻々変化する複雑な鋼板形状を認識し、種々の操作端を微妙な組み合わせで操作して、平坦形状の鋼板を製造するプロセスです。本展示では、冷間圧延形状制御に最新人工知能(AI)であるDeep Learningを適用し、その効果を、制御方式、シミュレーション結果、実プラント制御結果(デモ)などでご紹介します。
統合MESによる4Mデータを活用した高度生産最適化
生産計画に対する最適指図展開、生産・設備稼働状況をリアルタイムで把握するための現場設備連携機能を特徴とし、ISO22400に準拠した管理機能も有した統合MESパッケージ。生産遅延の影響を最小化するためのPPO-V/DS機能との連携も紹介します。
製造現場のデータ活用と計画立案を支援する人工知能
製造現場で発生する稼働データや品質データの分析により、歩留まり向上や異常の早期検出を実現するIoTデータモデリング技術。そして、過去の計画履歴データを機械学習し、制約条件や評価指標を考慮した最適な組み合わせを探索する計画立案自動化技術(MLCP:Machine Learning Constraint Programming)。製造現場で『直ぐに使える』人工知能(AI)をご紹介します。
設計ノウハウデジタル化による設計効率向上
「設計業務に必要な機能を網羅的にクラウド上で実現」
企業を横断し、セキュアで効率的な設計業務を推進するための「統合クラウド機能」を実現しています。
リアルタイム作業異常検知による製造品質向上
「動画解析によるリアルタイム異常検知及び作業習熟度評価を実現」
ヒトなどの動線データをモデル化し、逸脱行動を即時検知発報します。また、熟練者の動線データモデルと、非熟練者の動きを比較・評価し作業習熟度を早期に向上させます。
FA現場向けデータ利活用共通基盤
製造現場の機器やシステムからのデータ収集の流れを集約し、上位システムへの繋ぎを一本化することで、データ活用と分析を効率化、現場課題の解決に繋げます。
IoTアプリケーションを構築する際に必要とされる比較的単機能な標準モジュール群のほか、オプション機能の追加による機能拡張が容易に可能です。
シミュレーションによるグローバルSCM最適化
お客さまのサプライチェーンを仮想空間に再現、需要予測と各現場で発生したデータを入力し、複数のシナリオで将来を予測しグローバルSCM最適化を実現するSCMシミュレータをご紹介します。
現場状況把握、意思決定の迅速化
IoTを活用し収集した4M(Man、Machine、Material、Method)データを含む製造現場の各種情報を元に、迅速かつ的確な変化点の見える化から分析まで支援。経営者、工場長、ライン長など各階層のKPIに合わせ真の改善ポイントへドリルダウン可能で意思決定を加速する「経営・製造ダッシュボード」をご紹介します。
IoT活用マスカスタマイゼーション
マスカスタマイゼーション実現の為にはユーザニーズに合わせ無駄なく製造する究極の高効率生産が重要となります。IoTの活用により生産の進捗状況、設備の稼働状況及び全部品の加工状況を可視化、工程上のボトルネック(前工程の遅延や設備不具合等)の特定から全体最適化までの迅速化を実現した事例をご紹介します。
製造現場ノウハウのデジタル化
製造業の課題として、熟練技術者の技能伝承があります。日立は、画像解析技術の応用により、熟練技術者と訓練者の技能を定量的にデジタル化し比較・評価することで、熟練者の技能をより多くの技術者に効率的に伝承する仕組みを構築しました。これにより、国内外の生産拠点における統一的な品質の確保や生産性の向上、人材育成に貢献します。
エネルギー・設備管理プラットフォーム
企業には、これまでに各工場に蓄積されたままのエネルギー使用量や生産設備の稼動データを有効活用し、生産性を向上させたり、保守費用を低減させたいというニーズがあります。そのためには、これまでのバラバラのシステムを統合し、データを有効活用するための基盤を整備し、有効なKPIを管理者に提供する必要があります。現場のデータを活用するための基盤(プラットフォーム)としてEMiliaの活用事例をご紹介します。
生産計画最適化による高効率生産
大みか事業所の高効率生産モデルにおける「進捗・稼働監視システム」、「作業改善支援システム」(2017年7月提供開始)および「モジュラー設計」など各機能と、それらシステムをつなぐ「工場シミュレーター」について展示します。さらに、経営指標への影響可視化の取り組みとして、「Cash Conversion Cycle (CCC) 可視化」についてご紹介します。
プラントデータ分析を容易にするデータ利活用基盤
プラントに眠る多様で複雑なOTデータをお客さまの新たな価値に変換するには、単にデータを収集するだけでなく、そのデータの意味や関連性などを読み解く必要があります。本展示では、プラントデータの収集や意味づけの仕組みを提供することで、お客さまのOTデータ活用を容易にするデータ利活用基盤についてご紹介します。
ビッグデータ解析で最適な生産計画を再現
デジタルとデザイン(業務可視化)の掛け算により熟練者ノウハウのデジタルシフトを実現する、各種生産計画(食品、飲料、化学品、医薬品、紙・パルプ、自動車、ガラスなど)、配送計画、工事計画、設備保守計画、車両保守計画に適用可能な計画最適化サービス(Hitachi AI Technorogy/MLCP)をご紹介します。
設計工程・DR情報の見える化で設計品質向上
設計プロセスにおける工程進捗情報とDRなどの業務データ・成果物を、Web上で一元化・見える化することで、関連部門間の情報連携を促し、適切な日程管理をサポートします。業務効率化を支援する「工程・業務データ管理」を実践事例と効果を交えご紹介します。
4Mデータの活用によるリードタイム短縮
生産状況を把握して最適な生産準備、生産作業、保全作業を指示するには4Mデータの収集が非常に重要です。
それにより生産作業全体の効率的な実行指示・調整、自動ディスパッチが可能となります。
特に人(作業者)の状況を把握するためには、人に対するセンシング技術や音声合成/認識技術を活用した情報収集が有効です。
マテリアルズ・インフォマティクスによる材料開発
新材料の開発は専門家の知見・経験に基づき作製と実験を繰り返す手法が一般的でしたが、コンピュータ分析により材料開発の指針を見出すマテリアルズ・インフォマティクスが進展しています。本展示では日立のマテリアルズ・インフォマティクスに関するシステム構築事例や素材メーカへ提供する「材料開発ソリューション」を紹介します。
[参考出展] クラウドマニュファクチャリング
複数の工場・企業の生産リソースをオープンな環境でつなぎ、多様な作り手の参画と生産リソースの融通による高ROA生産を実現する「クラウドマニュファクチャリング」のコンセプトなど、新しいモノづくりのイメージを動画でご紹介します。
高度解析技術による設備稼働率向上と製品品質向上
考える工場『Σ-Factoryソリューション』
生産拠点は生産性向上に欠かせないデータ生成源であると考えています。
生産拠点のIoTデータを総合的("Σ")に分析&評価することで、新たな価値創出を支援します。
これが"SmartFAM"システムの製造実績データ(巡視点検記録と設備状態記録)をベースにした、"Σ-Factory"ソリューションです。
ふかん映像活用による生産性向上
「可視化からはじめるIoT」をコンセプトとした状況収集・可視化システム。複数台の360度カメラの俯瞰映像とセンシングデータを合成して可視化することで、人・モノの動きなど現場状況が直感的に把握でき、製造・物流現場の業務改善を支援します。
自律型移動ロボット「HiMoveRO」による工場の生産性向上
固定して使用することが多い産業用ロボットを自律走行させることで、1台で複数の場所で作業を行わせたり、巡回して作業を行わせたりすることを可能にします。また、ロボットの輻輳制御、設備や上位システムとの連携を行うことによって、より高付加価値な現場の自動化を支援します。
事業オペレーションのスピード向上によるCF改善
日立では、グループ内の多品種少量生産の環境におけるさまざまな工場で生産リードタイム短縮・納期遵守率向上などに効果を出した豊富な経験と知見があります。例えば、A工場では生産リードタイムを60%短縮し、棚卸資産手持ち日数を半減、売上げ1.5倍、キャッシュフロー3倍を実現しました。その他の多数の事例と合わせてご紹介します。
SCM/ECM連携によるQMS高度化
原料の調達から製造、品質管理、物流、販売、アフターサービスに至るSCM、製品の研究/企画/開発から設計、製造部門への展開、継続的な製品改良を続けるECMは個別に最適化が進められていますが、それぞれのチェーン内で発生した事象は、製品品質の観点で、他方のチェーンに影響を及ぼし合っています。たとえば、部材変更に伴う設計変更が、アフターサービス部門のメンテナンス手順へ影響する、エンドユーザからの製品包装クレームが、製造部門、物流部門の改善だけでなく、梱包資材の設計へも影響する、など。日立は、これらの課題を解決する新サービスを構築中であり、これをクオリティチェーンマネージメント(QCM)と呼んでいます。このQCMサービスによりQMS活動を高度化し、製造業における企業活動の品質向上に寄与していきます。ビークル案件としては、医療機器製造業から取り組んでおり、その事例も含めてご紹介します。
OEEを指標とした生産効率の向上
OEE(総合設備効率)を評価指標とし、「製造のロス」の要因を追及して改善のPDCAサイクルを回すことで、生産効率の向上を支援するソリューションをご紹介します。

IoTでつなぐ製造現場のスマートソリューション

設備機器の製造と、工場でモノづくりをしている日立。そのノウハウを生かした製造現場で使われるIoT技術を活用したスマートソリューションをご紹介します。

デジタル化によるフィールド業務効率化
施工、保守メンテナンスにおける労働人口の減少・技術伝承が喫緊の経営課題となる中、スマートグラスを活用し、映像共有・手順ナビゲート機能による現場作業支援・技術伝承をご紹介します。
稼働情報の「見える化」による生産最適化
工場の生産設備の稼働情報を一括してクラウド上に収集・蓄積することで現場の「見える化」を実現し、保全業務の高度化や生産性の向上を支援します。
設備の計画外停止の回避と保守コストの低減
故障予兆を検出することで計画的メンテナンスを行い、チラー・冷凍機の故障による事業損失を抑制する。圧縮機のオーバーホール時期を最適化することで保守コストを抑制し、保守作業効率も同時に向上することができる。
データ共有時の高セキュア化を実現
日立独自の暗号技術を採用した軽量コンパクトなIoT向けデータ保護ソリューションを提供します。End To Endで暗号化した状態でデータ共有や閲覧権限設定が可能です。遠隔拠点の稼働データ収集やIoT機器のソフトウェア更新など、重要データを安全に扱うシステムに最適です。
IoT利活用による設備の見守り
IoTを活用した遠隔監視・保守サービス(LCMサービス)をご紹介します。デモでは工場で実際に稼働している空気圧縮機をLive中継します。日々の運転日報の作成、消耗品の発注依頼などを提供し、最適な保守を実現し、ダウンタイムやエネルギー消費量の削減に貢献します。
IoTに適したLTE端末と回線サービス
インフラや設備監視に実績のあるLTE対応キャリア無線通信端末とIoT用途に適した回線サービスをご紹介します。産業向けに多様なインタフェースを備えた端末ラインアップを揃え、広域にわたるIoT/M2Mデータの通信環境を提供します。IoTのスモールスタートに適した回線プランにもご注目ください。
IoTに価値を与える高度な位置情報
位置情報の把握はIoTアプリケーションに価値を与えます。このコーナーでは屋内外の位置検出・位置測位など、幅広い位置情報ソリューションをご紹介します。
現場をつなぎ、最適なデータを共有
現場機器を制御するプログラムとリアルタイムデータを共有できる情報処理プログラムが1台のCPUで並列動作を可能としたHXシリーズ ハイブリッドモデルをご紹介します。現場機器の制御動作に影響を与えることなく、現場での情報処理(データの加工や演算など)が可能なります。
制御設備と情報システムとのシームレスな連携
産業用コンピュータの機能とPLC機能を統合し、生産ラインや製造装置のリアルタイム監視・制御とデータ収集を一台で実現します。設備機器の開発工数・コスト削減だけでなくWindows®搭載によりオペレーターとの親和性も向上します。
位置情報利活用による新たな価値創出
日立はSociety5.0がめざす無人自動走行等の移動革命の実現に向け準天頂衛星システムの利活用を推進しています。日立の活動事例として、ドローンの自動飛行による農業用マップの作成や、車両の位置を屋外、屋内でシームレスに高精度で把握するサービスをご紹介します。
データ利活用によるエネルギー原単位の削減
「H-NET」:現場設備のエネルギーと稼働状態監視および絶縁劣化の予兆監視。
「ES-MACS」:エネルギー設備の省エネ制御と環境管理を支援。電源設備からユーティリティー設備までトータルな監視制御。

リテールから始まる新たなバリューチェーン

店舗やECサイトでの購買履歴や会員データ等の業務データに加え、消費者から生じる例えば顧客導線やバリューチェーンで発生するさまざまなデジタルデータをIoTプラットフォーム「Lumada」に収集。人工知能(AI)やソリューションコアを活用した統合分析を行うことにより、例えば需給量や消費者の真のニーズをバリューチェーン全体で把握。小売業の業務効率化や消費者への新たな顧客体験価値に加え、バリューチェーン全体を効率化することにより、快適でスマートな社会を実現を目ざします。

手ぶらでらくらくお買い物/多要素認証でデータを守る
タブレットの汎用カメラで指静脈認証を行い、手ぶらで決済ができるお買い物シーンをご紹介します(参考展示)。また、専用装置を用いた日立の指静脈認証ソリューションは、豊富な経験と実績により、多要素認証システムの構築課題を解決します。
一人ひとりの趣味趣向を推定し活用
データによる現状分析と改善すべきKPIを見極め、人工知能(AI)技術によるマーケティング施策立案の支援をワンストップで提供するサービスです。本サービスを活用することで、お客さま(マーケター)にご負担をかけることなく、効果的な施策を立案・実行できるようになります。
一人ひとりへのマーケティング戦略をAIで高度化
One to Oneマーケティングの実現に向けて、日立の人工知能(AI)により、経営指標改善に繋がる会員の購買パターンを発見。顧客一人ひとりの施策立案から、施策の実行と効果検証までを支援することで、マーケティング業務の定着化をめざすことができるようになります。
協創活動でのAI活用ユースケース
日立の人工知能(AI)を活用した協創環境、「顧客協創方法論 NEXPERIENCE」により創出した「マーケティング:One to Oneレコメンド業務支援」「サプライチェーン:商品発注業務支援」のユースケースをご紹介します。
テキストマイニングを活用したお客さまニーズ分析
テキストマイニングにより、大量の「お客さまの声(ご意見・ご要望・クレーム情報)」を手早く分析し業務改善への活用を徹底サポート。簡単なマウス操作によりテキスト分析が短時間で客観的になるだけでなく、結果が直観的にわかる「見える化」で、より細部まで踏み込んだ分析が可能です。
お客さまの声活用ソリューション
日々寄せられるお客さまの声(ご意見・ご要望等)をタイムリーに関係者で共有し、進捗状況をステータスとして管理するシステムです。お客さま対応の進捗状況が見える化でき、問題の早期発見に役立ちます。また、類似クレームをナレッジとして共有することでお客さま対応の品質向上に活用できます。
需要予測・需給計画・在庫適正化
需要予測や営業計画から在庫基準値と推奨発注数量を自動算出し、発注業務の効率化・標準化を図ります。また、PSI可視化により問題在庫を炙り出し、在庫基準見直しや販売促進につなげてサプライチェーン連携を実現します。
AIで会員活性化
CRM(顧客管理システム)などに保管されている会員の属性や行動データを人工知能(AI)で分析。顧客の有料会員化やプレミアム会員化、イベント来場などの予測を行います。また、ターゲット層に対する効果的なマーケティング施策も合わせてレコメンドします。
リテールデジタルバスツアー(コーナー案内)
リテールから始まる新たなバリューチェーンのコーナー紹介を社員プレゼンにてご紹介します。

バリューチェーンを革新するロジスティクスサービス

近年、e-コマースの伸展により物流業務が煩雑化する一方、労働力不足が深刻化しています。そのため、製造業、流通・小売業ともに物流改革が重要となっています。日立はIoTや人工知能(AI)、ロボティクスなどの技術により、物流革命の取り組みを推進します。製造から流通をスマートに、高品質につなぐバリューチェーンロジスティクスにお客さまとともにチャレンジします。

自動化と高能力化を実現した物流センター
ユーザ数増大に伴い急拡大する取扱物量に対応できる革新的な新物流センター構築事例を紹介します。
AI活用による生産性向上施策
在庫最適配置により入荷・出荷・在庫補充作業の業務効率化に貢献します。
車載端末データをクラウドで活用
車輌データを活用した安全配送の実現と新事業創造に向けた取り組みを紹介します。
IoT×最適化で変革する配送業務
IoT活用によりデジタル化した「現場」の情報と物流制約条件を加味した最適化手法により、配送業務の効率化に貢献します。
交通流シミュレーション
車両の挙動を模擬し、実際の交通現象を再現することにより、道路施策の効果を定量的・視覚的に把握することができます。
IoTを活用した温度監視
温度監視クラウドサービスを紹介。物流や食品製造業における冷蔵庫などの温度を収集・監視し、温度異常を自動通報。食の安全・安心に貢献します。
温度検知インクによる低コスト品質管理
商品管理温度の上下限逸脱を色の変化を検知するインクを開発しました。本インクを活用することで、従来よりも安価できめ細かな温度管理が可能になります。

つながるサービスで拓く新たな価値創出

さまざまな機器やサービスが当たり前のようにつながるIoT時代。
単に「つながる」だけではなく、それによって新たな価値を創出し、業務改革に貢献する仕組みがますます重要となっています。例えば、OTA(Over the Air)ソフトウェア更新ソリューション。将来的には自動車・産業機器のセキュリティ対策や機能アップデート実現に貢献します。さらにそれらを支えるグローバルに展開可能な通信プラットフォームの提供により、お客さまのビジネスの可能性を広げます。

自動運転に対応するOTAソフトウェア更新ソリューション
無線通信を利用した高信頼かつセキュアな電子コントロールユニット(ECU)のソフトウェア更新により、車両のライフサイクルを通して品質と付加価値を向上します。
世界中にあふれるIoT機器を一つにつなげるグローバルIoT通信サービス
グローバルに展開するIoT機器の稼働情報を一元管理し、稼働情報の分析・活用による価値創出およびビジネスの可能性を拡大します。

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