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Hitachi

Hitachi Social Innovation Forum 2018 TOKYO

HEALTHCARE・LIFE SCIENCE

Hitachi Social Innovation Forum 2018 TOKYOは、終了いたしました。

多くの皆さまにご来場いただき、誠にありがとうございました。

Society 5.0を支えるヘルスケアイノベーション

医療、介護の分野では、データに基づいた一人ひとりに最適なケアを提供し、健康な長寿社会を実現していく取り組みを産学官民が一体となり推進しています。日立は、長年培った医用画像診断機器に加え、病院や薬局などのさまざまな医療データの活用、ゲノムなど最先端のライフサイエンスなどのデジタル・イノベーションを創生し、未来医療を支えてまいります。

デジタルとデータが牽引するヘルスケアイノベーション

日立は、一人ひとりの日常の生活から病院までのトータルケアの実現に向けて、在宅ヘルスケア、健診ソリューション、遠隔医療、ゲノム診断、手術・治療ソリューションなど、新しい医療とその新しいデリバリでイノベーションを創生してまいります。

がんゲノム個別化医療ソリューション
がんゲノム情報に基づく治療選択支援・リアルワールドデータ活用により、個別化医療の実現を支援します。
デジタルテクノロジーによる医用画像診断支援ソリューション
人工知能(AI)やビッグデータ、IoTなどのデジタルテクノロジーを医用画像診断支援に応用することで、放射線科を中心とした検査全体の効率化と高精度化をめざします。
デジタル手術支援ソリューション
デジタル手術支援ソリューションは手術室に設置したMRIを基点に、手術ナビゲーション、映像統合システムを提供します。今回は、これらについてVRを利用した3D室内構築イメージにより、高精度なデジタル手術支援の手法などをご紹介します。
粒子線治療ソリューション
日立の治療ソリューションがめざすのは、高精度かつ技術の追求。お客さまとの協創により、患者さんにやさしく、経営効率にも貢献する治療ソリューションをご紹介します。
  • 粒子線治療システム
介護施設向けケア支援ソリューション
「日立データコレクション IC2000」をベースに、介護施設に向けてIoTを実現する 「介護施設向けケア支援ソリューション」を展示します。介護福祉施設利用者のケアに必要なデータ(施設利用者の排泄情報や行動情報、施設の湿度・温度情報)を収集するセンサ、通知用の端末(ランプ、電話【PHS】)、それらの情報を蓄積、可視化するアプリなど一式を展示し、介護サービスを支援する情報の収集〜通知〜統計情報蓄積のソリューション一連の動作をデモンストレーションにてご覧いただけます。
食事記録・栄養成分分析システム
食事の画像からメニューを認識し、自動で栄養計算の結果を作成します。摂取した食事の問診結果から得た食材・分量の複雑な成分などの計算が軽減されます。

医療の未来を拓く再生医療

iPS細胞をさまざまな組織や臓器の細胞に進化させ、重篤な疾患の治療に利用する、再生医療の研究が急速に進んでいます。日立は、再生医療の実用化とともに、iPS細胞を使った産業応用の開拓をめざして、細胞の大量自動培養装置や細胞自身の製造販売などに幅広く取り組んでいます。

日立グループによる再生医療バリューチェーンの提供
日立グループは、再生医療向け製造関連機器や情報システム、加工施設、受託サービスなどのリソースを有し、再生医療バリューチェーン全体をOne Hitachiで提供することができます。ここでは、日立が京都大学、大日本住友製薬株式会社とのオープンイノベーションで開発したiPS細胞大量自動培養装置と、日立化成による再生医療等製品の受託製造/開発支援サービスをご紹介します。

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