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Hitachi

Hitachi Social Innovation Forum 2017 TOKYO

Hitachi Social Innovation Forum 2017 TOKYOは、終了いたしました。

多くの皆さまにご来場いただき、誠にありがとうございました。

デジタル技術で「より良くつくる」「上手につかう」エネルギーソリューション

環境と経済を両立し持続可能な発展を実現していくために新たなイノベーションをもたらす、「つくる」から「つかう」までの最適な電力・エネルギーソリューションを、「デジタル・エネルギー」「分散エネルギー」「電気の活用」「ロボット」の4つのテーマから紹介します。

分散型エネルギーを支える発電ソリューション

エネルギー原料価格動向や海外情勢にも対応できるようなエネルギー自給率など、これまでとは異なる電源構成が求められています。このように、新たなエネルギーバリューチェーンの構築が取り組まれている中においても、多層化・多様化した柔軟なエネルギー需給構造を構築可能な分散型エネルギーを支える発電ソリューションを提供します。

日本の風を生かすダウンウインド風力発電システム
5.2MW風力発電システムを中心に日立風車の特長とラインアップをご紹介します。
日立風力発電システム トータルソリューション
日立風力発電システムのトータルソリューションをご紹介します。
高度循環社会型バイオ燃料 竹改質燃料化ソリューション
再生可能エネルギーへ対応可能なガスコージェネレーションシステム
ガスエンジン発電装置のラインアップを更に充実。エンジンパッケージの改良、高効率なTYPE4の機種追加、TYPE6の出力アップ、新たな機種9MWクラスJMS920など、新バージョンを続々投入。バイオガスでの多彩な運転実績など、日立ガスエンジン発電装置の概要をご紹介します。
再生可能エネルギーの導入へ貢献する高圧直流送電
日本はパリ協定で2030年に温室効果ガスを2013年比26%削減する目標を掲げています。この目標を達成するためには、電力の融通をいかに送電ロスを少なくし、長距離送電による安定性確保を図ることが重要です。こうしたニースに対応する高圧直流送電(HVDC)について、欧州の事例を紹介しながら解説します。

新たなサービス・価値を創りだすデジタル・エネルギーソリューション

電力・エネルギーインフラ市場は大きく変化しようとしています。第4次産業革命によりIoTを始めとしたデジタル技術とグリッド関係が深くなり、新たなサービス・価値が生まれています。一方、2020年の発送電分離を控え、よりコストの低減が求められています。IoTプラットフォーム「Lumada」を始めとしたデジタル技術で、電力系統安定化の高度化や予兆診断などのサービス高度化など新たな価値を顧客と共に協創します。

ユーティリティ設備アウトソーシングサービス
主に需要家向けの受変電設備や自家発電設備、UPSなど一括してエンジニアリングし、設備導入のファイナンス面のサポートや、日常監視・定期保守などの運用面サポート、設備稼働データからの省エネ提案や、IoTを活用した設備管理など、電源設備から熱源設備などファシリティ設備のトータルソリューションをご提案します。
データ解析により故障予兆を検出する 『予兆診断』
お客さま設備の稼働状況の監視だけでなく、蓄積したビッグデータ解析で精度の高い故障の予兆診断を行います。設備の計画外停止を回避するとともに、品質維持・生産効率向上に貢献するソリューションをご提案します。
高度化変電機器
電力事業者向け経営見える化ソリューション
電力取引・電力アセット制御による新デジタルソリューション
電力市場の大きな変革が、新しいリベニューフローの可能性を生み出しています。
本ソリューションは、ワールドワイド向けソリューションサービスとして、以下の価値を提供します。
  • 高度なデジタル技術を活用し、電力取引(IT)と電力アセット運用を統合・最適化
  • 電力市場、アセット運用双方で利益を生み出す
  • デジタルサービスとして提供する事で、利用者の参入を容易にする。
AI分析による新しいビジネス価値の創出
大量かつ多様なデータを人工知能(AI)で効率的に分析することで新たな気づきを発見し、お客さまの課題解決をご支援した事例をご紹介します。
電力システムソリューションと計画・運用技術による協創事業
日立グループのシステムソリューションと東京電力グループの電力計画・運用技術による協創事業を通じて電力システム輸出に貢献します。
後付け無線センサによる設備点検効率化ソリューション
設備保守の現場では、高齢化による保守員減少のなか、設備事故の発生を予防するために、点検品質の担保と点検業務の効率化を両立させることが求められています。本展示では、後付け無線センサで現場設備の状態をデジタル化し、設備点検の効率を飛躍的に向上させる、日立の設備点検効率化ソリューションをご紹介します。
低圧配電設備稼働状況見える化ソリューション
配電設備は数が膨大なだけでなく、広域にわたって配置されるという特性があります。配電設備に設置したセンサーから情報を収集し、多岐にわたる配電設備の稼働状況を管理・分析することで、設備計画の最適化や、管理に要する工数の削減を可能にする「見える化」ソリューションを、デモを交えてご紹介します。
オールデジタル変電所
リアルタイム通信と制御をセキュアに実現し、ITを活用したデジタル変電所システムの開発に取り組んでいます。エネルギー利用の効率を高めながら、安定した電力供給に貢献します。
配電ソリューション
地球温暖化防止を図るため、再生可能エネルギーの大量導入が進むと、配電系統に電圧・逆潮流の問題が発生します。また、これらの再生可能エネルギーの導入が進んでいる各国では、配電設備の老朽化も問題になっています。これらの問題を解決するAdvancedな配電ソリューションを提供します。
系統安定化ソリューション
日本の先進的な系統安定化技術に加え、リアルタイムに風力発電の出力を抑制する制御技術や蓄電システムなどを導入することにより、ポーランドにおける再生可能エネルギーの導入拡大と、電力インフラへの設備投資の抑制、電力系統の安定化を同時に実現する系統安定化ソリューションを提供します。

低炭素社会を支えるエネルギーソリューション

さまざまな分散エネルギーのネットワークが広がることにより、EVなどにも電気が利用されています。電気の使用量増加を受けて、各企業や家庭ごとに省エネ、効率化が求められます。そこで、低炭素社会の実現に向け、電気の新たなマネジメント方法や製品およびソリューションを提供します。

複数マイクログリッド運用管理ソリューション
お客さまの“CO2排出量の削減、地域の災害対応力(コミュニティー・レジリエンス)”などの課題を解決する以下のソリューションを提供します。
  • 電力や熱の需給バランスを最適化
  • 複数のマイクログリッドを連携し、地域間でエネルギーを融通
  • 余剰電力をアグリゲートして電力市場で取引
自家消費型太陽光発電高効率化システム
工場敷地内の空きスペースの活用や電力料金削減などの課題をお持ちのお客さまに自家消費型太陽光発電設備をご提案します。当社でも電力使用量30%削減を目標に、社内に太陽光発電設備と、負荷設備を自動制御するEMSを導入しました。この経験を生かし、補助金申請から設備の維持管理までトータルサービスを提供します。
省エネ型業務用空調・給湯設備機器
平成28年度省エネ大賞・地球温暖化防止活動環境大臣表彰をW受賞したビル用マルチエアコン『FLEXMULTI』シリーズや、CO2冷媒を使用した業務用給湯機をご紹介します。

福島第一廃炉対応に貢献するロボティクス

エネルギー分野でもロボットへの期待が高まっています。高放射線で人が入れない場所、入り難い場所などでの作業への対応が求められております。ここでは、福島第一原子力発電所の廃止措置に向け、作業は核心に近づく作業に軸足を移しています。現在、原子炉格納容器内の燃料デブリの除去に向けた作業が進められており、その調査となる作業で活躍したロボットを紹介します。

格納容器内調査ロボット「PMORPH(ピーモルフ)」
グレーチング(格子状床面)上でデモ機による形状変化、走行などの動作実演を実施します。
小型双腕重機型ロボット「ASTACO-SoRa(アスタコ-ソラ)」
原子力発電所の災害対応として建屋内作業の支援を目的とした小型双腕重機型ロボット「ASTACO-SoRa〔アスタコ-ソラ〕」の展示をして紹介します。
廃炉作業ロボットの開発「筋肉ロボット」
燃料デブリ取り出しなどさまざまな廃炉作業を行うために開発中の、耐放射線性に優れた筋肉ロボットの動作試験状況の映像をご紹介します。
熱中症対策用「冷却ベスト」
作業現場での熱中症防止対策に貢献する「冷却ベスト」をご紹介します。

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