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Hitachi Social Innovation Forum 2019 TOKYO

展示

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今回、東京国際フォーラム地下2階のホールEとガラス棟7階にて展示を行いました。「MOBILITY」、「LIFE」、「INDUSTRY」、「ENERGY」、「DIGITAL INNOVATION」、「SECURITY」、「WORKSTYLE INNOVATION」の7つのゾーンに分けて、お客さまやパートナーとの協創事例など、進化を続ける社会イノベーション事業の最新事例や取り組みなどを幅広く紹介しました。

メインステージと展示コンセプトパネル

ホールEの展示会場入口付近のメインステージでは、日立が考えるより良い社会とはどのような社会なのか、世界中の望む良いこと(=GOOD)の実現に向けて、全力を注ぐ企業姿勢を示すとともに、東京都国分寺市との電子チケットを活用した市民参加イベントなど、お客さまやパートナーとの協創を通じた日立の取り組みを紹介。
メインステージ横には、街に描かれた人々の生活シーンのイラストにタッチすると、各カテゴリーで実現する人々のQoL(Quality of Life)の向上と、顧客企業の価値向上の具体的な内容が表示されるインタラクティブなコンセプトパネルも設置しました。

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東京都国分寺市との市民参加イベントなど、お客さまやパートナーとの協創を通じた取り組みを紹介。

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イラストにタッチすると、各カテゴリーに応じたシナリオが表示される展示コンセプトパネル。

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VR空間に広がるソースコードに潜入体験できるデモンストレーションを実施。

「DIGITAL INNOVATION」ゾーン

ホールEの展示会場では、「社会課題を探索する協創活動 Open Innovation」、「デジタルを使いこなすのは人 協創・人財育成」、「ビジネスを革新するデジタルの力 AI・アナリティクス」の3つに分け、AIを活用し、データ分析・利活用の準備作業を効率化する「Data Preparation Service」などを紹介。ガラス棟7階の展示会場では、「未来につながる先端技術 Leading Technology」と題し、Lumadaソリューションの導入を迅速かつ容易にする「Lumada Solution Hub」などを紹介。VR(Virtual Reality)空間に広がるソースコードに潜入体験できるデモや、高信頼アーキテクチャの「中身」をお見せするストレージを用いたデモンストレーションなども実施しました。

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VR空間に広がるソースコードに潜入体験できるデモンストレーションを実施。

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PBIを活用した指静脈認証よる電子決済体験デモ(事前登録制)を実施。

「SECURITY」ゾーン

「信頼でつなぐ超スマート社会のサプライチェーン」、「AI活用で広がるフィジカルセキュリティ」、「IoT化を支える制御システムセキュリティ」、「世の中の変化に対応するセキュリティ運用」、「組織で取り組むセキュリティ意識改革」、「ICカードもパスワードも不要! 便利で安全な社会を実現するPBI」の6つに分け、公開型生体認証基盤「PBI」を活用した指静脈認証よる電子決済体験デモ(事前登録制)など、「Society 5.0」に向けて進化するセキュリティソリューションを紹介しました。

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PBIを活用した指静脈認証よる電子決済体験デモ(事前登録制)を実施。

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「FI-700」のブースや、スマートビルディングのコンセプト紹介には、人だかりができていました。

「MOBILITY」ゾーン

「快適な移動をサポートするスマートモビリティ」では、特急車両「Laview」の模型や透明ディスプレイ車内案内表示器などを展示、「人・ビル・社会に新たな価値を提供するスマートビルディング」では、ギネス世界記録に認定された世界最高速エレベーターの模型などを展示、複数台のエレベーターの効率的な運行を実現する人流予測型エレベーター運行管理システム「FI-700」など、安全で快適な移動サービスと都市空間を実現するソリューションを紹介。コミュニケーションロボット「EMIEW3」によるコンセプト紹介には、人だかりができていました。

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「FI-700」のブースや、スマートビルディングのコンセプト紹介には、人だかりができていました。

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「超xlsサービス」などを紹介する「ちょっと先の未来コーナー」では、熱心に質問される方などがいらっしゃいました。

「WORKSTYLE INNOVATION」ゾーン

「未来をひらく幸せな働き方〜デジタルで変革!一人ひとりが輝くために〜」と題し、「未来に向けたわくわくコーナー」では、子育て夫婦など3タイプを例に、未来の働き方のイメージを紹介し、「ちょっと先の未来コーナー」では、Excel活用業務の高度な分析を実現する「超xlsサービス」などを紹介。「今すぐデジタルコーナー」では、「働き方改革」の解決策の1つとして注目されているロボットとの協創による生産性改革などを紹介しました。

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「超xlsサービス」などを紹介する「ちょっと先の未来コーナー」では、熱心に質問される方などがいらっしゃいました。

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「Connected Car データ解析サービス」などのパネルの前では、説明に熱心に耳を傾ける方が多くいらっしゃいました。

「LIFE」ゾーン

「一人ひとりに寄り添い、健康で、安全、快適な生活を実現するスマートライフソリューション」と「安全、快適なスマートライフを支える社会インフラ向けソリューション」の2つに分け、離れて暮らす単身高齢者の部屋の様子や変化をスマートフォンで確認できる見守りサービスや粒子線治療ソリューションや、Connected Carのデータを収集・分析・学習することで、社会課題の解決とクルマの付加価値の向上に貢献する「Connected Car データ解析サービス」や、AI画像解析技術を活用し、駅・空港・商業施設・公共機関などの監視監視・警備の業務効率化と高度化を支援する「高速人物発見・追跡ソリューション」など、健康、安全、快適に暮らせるまちづくりで人々のQoLを向上するソリューションを紹介しました。

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「Connected Car データ解析サービス」などのパネルの前では、説明に熱心に耳を傾ける方が多くいらっしゃいました。

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エネルギーソリューションコンセプト紹介のジオラマには7つのARマーカーが配置。

「ENERGY」ゾーン

「エネルギー分野のパラダイムシフトに対応した新たな価値の創造 Innovation for Energy Future〜Energy Solution〜」、「デジタルと強固なモノづくりが支えるエネルギーの安定供給 Innovation for Energy Future〜Power Grid〜」、「持続可能な社会の実現に向けて進化するエネルギーの新しい価値 Innovation for Energy Future〜Renewable Energy〜」の3つのテーマで、高圧直流送電システム(HVDC)のVR体験デモや、原子炉格納容器内部調査用ロボット「PMORPH(ピーモルフ)」の実機デモなどを交えながら、新たな時代のエネルギーを実現するソリューションを紹介。日立のエネルギーソリューションコンセプトを、日中英の3ヶ国語に対応したジオラマとタッチパネルで紹介しました。

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エネルギーソリューションコンセプト紹介のジオラマには7つのARマーカーが配置。

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小型無人搬送ロボットとランダム・ピッキングロボットセル、高速仕分けロボットのライン構成による大型実機デモ。

「INDUSTRY」ゾーン

「企業の成長とイノベーションに貢献するバリューチェーン革新〜現場と経営、企業と企業、そして社会がつながり、ビジネスが変わる〜」と題し、「デジタルでつながるロジスティクス&リテール」、「現場のデジタル革新を支えるロボティクス技術」、「現場と経営をつなぐマニュファクチャリング」、「メーカーとユーザーをつなげるメンテナンス」の4つに分け、ファシリティ統合型ラックソリューションなどの実機展示や、クボタとのGPS位置情報ソリューションなどの協創事例を交え紹介。ホールEの展示会場出口手前の一角に、小型無人搬送ロボット「Racrew」とランダム・ピッキングロボットセル、高速仕分けロボットのライン構成による大型実機デモコーナーを設置しました。

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小型無人搬送ロボットとランダム・ピッキングロボットセル、高速仕分けロボットのライン構成による大型実機デモ。