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Hitachi Social Innovation Forum 2018 TOKYO

展示

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東京国際フォーラム地下2階のホールEでは、「ENERGY」、「INDUSTRY」、「URBAN」、「FINANCE」、「HEALTHCARE・LIFE SCIENCE」、「Digital Transformation, Lumada」、「SECURITY」、「WORKSTYLE INNOVATION」の8つのゾーンに分け、お客さまやパートナーとの協創事例など、進化を続ける社会イノベーション事業の成果や今後の展望などを、体験型・立体型を含む約200点の展示を通じて、幅広く紹介。

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進化を続ける社会イノベーション事業の成果や今後の展望などを、大型ビジョンで紹介したメインステージ。

メインステージ

展示会場内のメインステージでは、基調講演の内容を踏まえ、社会課題の解決と人々のQuality of life向上を両立する社会の実現に向けた各分野での事例や取り組み、また、未来に向けた産官学連携などを紹介。多くの方々が立ち止まってご覧になっていました。

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日本語・中国語・英語による音声ガイドも可能な、日立のエネルギーソリューションのコンセプトを紹介するジオラマ

「ENERGY」ゾーン

風力発電ソリューション、分散型電源ソリューション、グリッドソリューション、エネルギーサービスソリューションの4つのテーマに分け、ガスコージェネレーションシステムの模型や、予兆・予測診断ソリューションである「HiPAMPS-PRO」などのデモ画面を配したパネルなどを紹介しました。

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大みか事業所でのスマートマニュファクチャリングの取り組みなどを、模型や映像で紹介したパネル展示の前には、人だかりができていました。

「INDUSTRY」ゾーン

スマートマニュファクチャリング、スマートロジスティクスなどの4つのテーマに分け、アモルファスモータ 一体型オイルフリースクロール圧縮機や無停電電源装置「UNIPARA-mini」などの製品展示、また、複数の協創事例紹介などの幅広い分野での取り組みを紹介しました。

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スマートビルディングのコーナーでは、コミュニケーションロボット「EMIEW3」による受付・接客対応のデモが行われました。

「URBAN」ゾーン

社会インフラ、スマートモビリティ、スマートビルディング、スマートライフ事業の4つの分野での幅広い取り組みの紹介と、未来のまちづくりに貢献するソリューションの活用を提案。コミュニケーションロボットとの対話など、実際に体験される方が多く、新しい技術への関心の高さが示されました。

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「デジタル対話サービス」や「音声書き起こし支援サービス」などの説明に、熱心に耳を傾ける方が多くいらっしゃいました。

「FINANCE」ゾーン

8大生活習慣病に関わる入院リスクを予測する「Risk Simulator for Insurance」や、BPM/RPAシステム開発基盤「Pega Platform」などを、3つのテーマに分けて紹介。FINANCEステージでは、ワンストップ認証を実現する生体認証基盤や、AIを活用した株の売買審査管理事例などを紹介しました。

BPM:Business Process Management
RPA:Robotic Process Automation

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がんゲノム個別化医療ソリューションや、デジタル手術支援ソリューションなどを紹介したパネル展示の前には、人だかりができていました。

「HEALTHCARE・LIFE SCIENCE」ゾーン

陽子線治療システム「PROBEAT」や、デジタル手術支援ソリューションなどを、模型や映像などで立体的に紹介。iPS細胞大量自動培養装置や、再生医療等製品の受託製造/開発支援サービスなどを紹介したステージ前には、足を止めて注目する方が多数いらっしゃいました。

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顧客協創方法論「NEXPERIENCE」の体験会を実施。タブレット型端末を用いた体験会には、多くの方にご参加いただきました。

「Digital Transformation, Lumada」ゾーン

デジタルトランスフォーメーションを支えるプロダクト群の展示や、IoTの見えないコストを削減する「JP1 IoTソリューション」などを紹介。今後、幅広い分野での活用が期待されるブロックチェーン基盤の標準化への取り組みなども紹介しました。

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X線検査判定支援ソフトウェアを用いた手荷物検査装置など、日立が提供するテロ対策技術を紹介しました。

「SECURITY」ゾーン

不正接続検知装置や侵入検知装置などの実機と、USB接続管理マネージャ画面などを配したパネルで、OT・IT・IoTシステムのセキュリティ対策や、それらのシステムを一元管理・把握する統合SOCなど、日立ならではのセキュリティ関連ソリューションを紹介。SECURITYステージでは、「AIを活用したセキュリティ監視業務の効率化」など、複数のテーマを交互に紹介しました。

OT:Operational Technology
IT:Information Technology
IoT:Internet of Things

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丸太型のイスで囲まれた奥のテーブルでは、旅費精算チェックのロボット化などを体験する方が多数いらっしゃいました。

「WORKSTYLE INNOVATION」ゾーン

「Innovation」、「Work」、「Life」、「Healthcare」の4つにテーマに分け、マイカー運送事業で市民の新たな働き方に取り組む兵庫県養父市など、複数の協創事例を紹介。「音声こころ分析サービス」や「呼気アルコール検知器」などのデモを、多くの方が体験されていました。