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Hitachi

Hitachi Social Innovation Forum 2017 TOKYO

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東京国際フォーラム地下2階のホールEでは、「ENERGY」、「INDUSTRY」、「URBAN DEVELOPMENT」、「FINANCIAL」、「HEALTHCARE」、「Connected by Lumada」、「SECURITY」、「WORKSTYLE INNOVATION」の計8つのゾーンに分け、進化を続ける社会イノベーション事業における、現在から少し先の未来へ向けた具体的な取り組みを、8つのゾーンに分けて幅広く紹介。

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お客さまとの協創事例などを大型ビジョンで紹介したメインステージ。

展示会場内のメインステージでは、日立の全体戦略、めざす姿の発信を目的に、基調講演の内容を踏まえつつ、コペンハーゲンメトロや府省庁連携防災情報共有システム(SIP4D)などの事例を紹介。多くの方々が立ち止まってご覧になっていました。

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福島第一廃炉対応に貢献する小型双腕重機型ロボット「ASTACO-SoRa」。

ENERGYゾーンでは、洋上と陸上の2つのモデルの風力発電システムの模型展示など、「デジタル・エネルギー」、「分散型エネルギー」、「電気の活用」、「ロボット」という4つのテーマに分けて紹介。福島第一廃炉対応に貢献する格納容器内調査ロボット「PMORPH(ピーモルフ)」や小型双腕重機型ロボット「ASTACO-SoRa(アスタコ-ソラ)」の実機でのデモンストレーションには人だかりができていました。

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自律型移動機能を実現し、レイアウト変更にも容易に対応する「HiMoveRO」。

INDUSTRYゾーンでは、「財務オペレーション高度化によるビジネスの革新」など6つの展示テーマに分けて紹介。自律型移動ロボット「HiMoveRO(ハイモベロ)」による工場の生産性向上のデモンストレーションや、スタッフ自らが寸劇形式で解説する「リテールデジタルバスツアー」なども注目を浴びていました。

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多くのご来場者さまに話しかけられた「EMIEW3」。

URBAN DEVELOPMENTゾーンでは、「モビリティ」、「公共・社会インフラ」、「スマートライフ・ビジネス」という3つのテーマに分け、鉄道サービスの未来像の展示など、超スマート社会となる近未来に向けた事例や取り組みを紹介。人との共生をめざすサービスロボット「EMIEW3(エミュー3)」のステージや、サービスロボティクス次世代パーソナルモビリティ「ROPITS®」の試乗体験などに注目が集まりました。

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投資信託販売支援ロボアドバイザーサービスの体験デモンストレーション。

FINANCIALゾーンでは、「ブロックチェーン」、「FinTech」、「金融機関の経営効率化を実現するデジタルトランスフォーメーション」という3つのテーマに分けて展示。ブロックチェーン技術活用への取り組みや、投資信託販売支援ロボアドバイザーサービスの体験デモンストレーションなど、金融機関の経営効率化やイノベーションを支援するソリューションを紹介。

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スマート治療室「SCOT」のミニチュア模型。

HEALTHCAREゾーンでは、2つのテーマに大別。「データ連携で変革する広域・地域包括ケアソリューション」では、ICTを活用した健康経営ソリューションの提案や福岡市地域包括ケア情報プラットフォーム事例などを紹介。また、「デジタルソリューションで進化する病院/医療イノベーション」では、陽子線がん治療システム「PROBEAT」やスマート治療室「SCOT」の模型を使った説明に対して、熱心に耳を傾ける姿が見られました。

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参加者の周りには毎回人垣ができ盛況であった「NEXPERIENCE」体験会。

Connected by Lumadaゾーンでは、7つのテーマに分け、新たな価値を創出する製品や技術を紹介。顧客協創方法論「NEXPERIENCE」の紹介したコーナーでは、「炊事を支援する新サービスの検討」をお題として、手法、ITツール、空間を体系化したNEXPERIENCEの体験会を1日6回実施。実際にタブレット型端末を使い、「サービスアイデアの創出」を体験いただきました。参加者の周りには毎回人垣ができ、関心の高さを物語っていました。

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大きなパネルと実機デモンストレーションでプラント制御システム監視の仕組みを紹介。

SECURITYゾーンでは、マルウェア対策やサイバー攻撃検知などの情報セキュリティのみでなく、防犯・監視用ネットワークカメラ・レコーダー「Fine Vision XD-Eシリーズ」など、フィジカルセキュリティと連携した日立ならではのセキュリティ関連のソリューションを紹介。

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和やかな雰囲気の中で行われたワークショップ。

WORKSTYLE INNOVATIONゾーンでは、「AIアシスタントサービス」や「音声こころ分析サービス」など、ビジネスシーンに合わせたソリューションを通じたさまざまな働き方の可能性を提案。ワークショップ/ミニセミナーのコーナーも設けられ、多くの参加者で賑わいました。