ページの本文へ

Hitachi

Hitachi Social Innovation Forum 2016 TOKYO

Lumadaを中心にAIやロボティクスなど
社会イノベーションを進化させる多くのヒントを提案

展示写真
HSIF2016 展示風景

東京国際フォーラム地下2階のホールE(旧展示ホール)では、協創を生み出す日立のIoTプラットフォーム「Lumada」(ルマーダ)を中心に、「IoT PLATFORM」「LIFE & ECONOMY」「URBAN DEVELOPMENT」「INDUSTRY」「ENERGY」の5カテゴリーに分け、社会イノベーションを進化させる多くのヒントを提案。

会場に入るとメインステージが迎え、大型ビジョンでLumadaと日立社内の取り組みなどを紹介。「IoT PLATFORM」カテゴリーでは、顧客協創方法論「NEXPERIENCE」やデータ統合・分析基盤「Pentaho」などを紹介。来場されたお客さまの関心も高く、スタッフの説明に対して熱心に耳を傾ける姿が多く見られました。

IoT PLATFORMステージでは、「そのお悩み!日立の人工知能が解決します!」など、製品担当者が分かりやすく解説。さらに、多くの注目を集めたEMIEW(エミュー)ステージでは、サービス支援ロボット「EMIEW3」が外国人観光客を案内し、ショッピングモールの新人スタッフを助けるシーンをデモンストレーションし、ロボティクス技術の活用例を紹介しました。

会場中央に設置された協創事例ステージにおいて、Lumadaを活用した各分野のお客さまとの協創事例を映像で紹介。「LIFE & ECONOMY」カテゴリーのヘルスケア分野では、卓上顕微鏡「Miniscope」や光トポグラフィ装置などが展示され、オーバルボアMRIのVR体験コーナーも設置。金融分野では、「Fintech」の一例としてモバイル型キャッシュカードサービスなどを紹介しました。

「URBAN DEVELOPMENT」カテゴリーでは、安全・安心な社会への貢献として、爆発物の有無を3秒で探知する「ウォークスルー型爆発物探知装置」やマンホールの防犯・安全対策ソリューションなどを紹介。「まち」の安全・安心だけでなく、社会・公共ソリューション「CYDEEN」や交通事業者向け人流分析システムなど、「まち」の付加価値を創出するソリューションも提案。

「INDUSTRY」カテゴリーでは、日立連結納税ソリューション「C-Taxconductor」やプロジェクト管理統合プラットフォーム「SynViz S2」、IoTのエッジコンピューティングソリューション、デジタルマーケティングソリューションなど幅広い分野の製品やサービスを紹介。先進運転支援システムシアターの前には多くの来場者が集まり、日立が取り組むバリューチェーンの革新を紹介するINDUSTRYステージも賑わいを見せていました。

「ENERGY」カテゴリーでは、エネルギー最適利用、地球温暖化対策、電力システム改革という3つのテーマで、発電事業・送配電事業を支えるソリューションや蓄電システム「CrystEna」、風力発電、太陽光発電などのソリューションを紹介。

さらに、「WORK STYLE」コーナーでは、ワークスタイル変革をテーマに、企業間・拠点間のファイル共有・コラボレーションをサポートする「活文」やウエアラブルセンサとAIを活用した組織活性化支援、音声データ利活用ソリューションなどが紹介されました。

展示写真
製品担当者が分かりやすく解説を行ったIoT PLATFORMステージ。

展示写真
ロボットIT基盤によって情報を共有するEMIEW3。

展示写真
お客さまへのインタビューなども交え映像で紹介した協創事例ステージ。

展示写真
ヘルスケアプラットフォームで実現をめざす健康長寿社会を、パネル展示と映像で解説。

展示写真
各種検査・測定機器のデモンストレーション。

展示写真
不審物の発見をサポートする車両下部撮影装置のデモンストレーション。

展示写真
「ひと」と「まち」を「つなげる」事で生まれる新たな価値を、パネル展示と映像で紹介。

展示写真
クラウド型機器保守・設備管理サービス「Doctor Cloud」や予兆診断システム「HiPAMPS」なども紹介。

展示写真
「人・クルマ・社会」がつながる未来を、2つのディスプレイで解説した先進運転支援システムシアター。

展示写真
電力小売全面自由化を受け、電力小売事業を豊富な機能で支援する「ePower Cloud」なども紹介。

展示写真
ワークスタイル変革として、タブレットを使用した報告書作成の効率化を提案。

展示写真
展示会場の様子。