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Hitachi SOCIAL INNOVATION FORUM 2015

社会イノベーションを加速させるヒントを
7つのカテゴリーに分け幅広く紹介

講演写真

東京国際フォーラム地下1階のロビーギャラリーではプロローグ展示として、現在のメガトレンドと日立のグローバルブランドキャンペーンを紹介。地下2階の展示ホールでは、社会イノベーションを加速させるヒントを7つのカテゴリーに分け幅広く紹介しました。

まず、「INFRASTRUCTURE 水、モビリティ」では、自動運転支援システムへの取り組みや水環境ソリューション事例などを紹介。ロンドンと英国の主要都市を結ぶClass800車両の20分の1スケールの模型も展示。新世代エレベーターのコンセプトモデル「HF-1」の前には、試乗を待つ列ができていました。

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「ENERGY」ゾーンに展示された電力の安定利用を支える蓄電システム「CrystEna」の模型。

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「HEALTHCARE」ゾーンに展示されたオープンMRIシステムの原寸大模型。

「ENERGY 電力自由化、安定供給」では、米国ハワイ州マウイ島で実施しているスマートグリッドの実証事業や、英国グレーターマンチェスターで実施しているスマートコミュニティの実証事業などを紹介。「URBAN ビル街区」では、環境共生、ホスピタリティ、サステナビリティといったビルのさまざまな価値向上に向け、日立がビル街区向けに提供するソリューションを紹介しました。

「HEALTHCARE ケアサイクル」では、広く開放した環境で検査が受けられるオープンMRIシステムの原寸大模型を展示し、実際の開放感を体感していただけました。

「INDUSTRY 製造」では、全世界で140万以上の装置との接続実績を誇る米国PTC社Axedaのプラットフォームで実現するIoT/M2Mソリューションなどを紹介。統合システム運用管理「JP1」との連携や、小型・低床式無人搬送車「Racrew」との接続デモも実施。「BUSINESS & SERVICE ワークスタイル、事業創出/基盤強化」では、新しいイノベーションを生み出し、成長を続けるためにどう働くか、絶えず変化するビジネスを支える基盤としてのフェデレーテッドクラウドを中心とした、新しい企業像と働き方についてデモを交え紹介しました。

共通基盤となる「SECURITY フィジカル、サイバー」では、日立のセキュリティコンセプトパネルを設け、トータルセキュリティソリューションを紹介。「社会を守る」「ファクトリーを守る」「情報を守る」の3コーナーには、体感型デモを中心としたシーン展示も実施し、スタッフの説明に熱心に耳を傾けるお客さまが多く見られました。

会場内には人の動きを測定し、リアルタイムに表示するデジタルサイネージを設置。属性を判別して日本語と英語を切り替え、各カテゴリーの注目展示も案内。さらに、会場中央のテーマステージでは、講演やセミナー、展示内容と連動し「協創」のためのプラットフォームや事例を紹介しました。

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「INFRASTRUCTURE」ゾーンで試乗を待つ列ができた新世代エレベーターのコンセプトモデル「HF-1」。

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「URBAN」ゾーンでは、ビル街区向けに提供するさまざまなソリューションを紹介。

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「INDUSTRY」ゾーンでは、大規模・長期利用に適した海外対応のM2M基盤などを紹介。

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「BUSINESS & SERVICE」ゾーンでは、テレビを活用した総合生活支援サービスなども紹介。

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「SECURITY」ゾーンでは、「社会を守る」「ファクトリーを守る」「情報を守る」の3コーナーに分け紹介。

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会場内に設置されたデジタルサイネージ。